もう冬なんで、遅めに家を出ればよさそうなものだが、自然と03:50に目が覚めた。
正確には、昨晩のディナー「手巻き寿司」の酢メシのおかげで猛烈な喉の乾きで、その一時間前に起きたのが原因のひとつだが、もう一つは毎度の如く呑んだのでお子達と一緒に20:30にはトコについたのもある。
とにかく04:30に家を出て、エンジンの調子のよさにも助けられつつ、ふつーにゴジホド。
ひとりだから、あせる事もないのだが、なんとなく先を急ぐのはライダーの性が・・・・・・・・・
道中、結構な寒さを手のみに感じる。が、もっとも寒かったのは、家~サンケイだった。横浜以降、海岸沿線はなぜか寒くない。
で、凍えた手をウドンしばきながら暖めつつ、夜明けを待つ。そして、いざ登山開始!!!
すると、局所的に(特に橋梁部)風にあおられる・・・・・・・・強風のようだ。
この強風のせいで、芦ノ湖は湖面がばっちり見える・・・・・・・・・・が、その後、尾根筋は悲しくなるほどの強風。箱根山頂は5℃なので、寒くはない。が、強風はすさまじい。真っ直ぐ走れないほど。
某スカにいたっては、とにかく安全に走ることに専念。数年前にJKとの出撃で、一本も走らず海岸線に降りて帰ったことがあったが、それに匹敵するヤバさだ。
って事で、某PAではトイレして一枚目の画像をとって、早々に海岸線へ避難。(07:00前に撤収)
滞在時間は多分5分とか?この画像撮るのにも、立ってるのがツライくらいだった。
走るのに凄いストレスで、頭痛がするほどだ・・・・・・・・・・・・・
で、海岸線に下りたが、それでも風は強烈・・・・・・・・・・が、山上ほどではないので、まあ普通には走れる。
とにかく今日が今年のラスト出撃のつもりなので、気持ちを切り替え楽しむ。
まだ早朝といえる時間帯なので道は空いていたので、海岸線の道をソコソコのペースで楽しんだ。
途中、風光明媚なこの海岸線は、相模湾と走っているワインディングロードと、その向こうに見えるmt真っ白なフジヤマが青空もあいまって素晴らしいコントラストで見える・・・・・・・・・・・
写真の一枚でも撮ればいいのだが、いかんせん前述のようなライダーな性な性格で、先を急いでしまう・・・・・・・・・
で、帰りのバイパスに辿り着き、トイレ休憩した図が二枚目。天気がよく、気持ちよかった・・・・・・・・・・・・・でも、とっとと家に帰り着き、今に至る。
因みに帰ったのは09:00だ。
家を出て、ほとんど休まずに走り続けた。
まあ、楽しかったっちゃあ、楽しかったっすわ。
==追記==
ZOILは素晴らしくエンジンのメカノイズを軽減してくれた。
ついでにエンジンの吹け上がり(ピックアップっての?)も向上したようで、速くなった気がする。
でも東京に帰り着いて、普通に信号待ってたりすると、出発時よりもメカノイズは大きくなってきていた。
まあ、万能を求めてはいないので、よいのだがね。
(ギアのシフトフィールは、ほとんど向上はみられない感じ)