今さっき終わった。今年のGP。
今日一日の楽しみだったバレンシアGPだが、見終わった今、かなり気分的に落ちてるね。
これ以降は最終戦の内容なので、まだ結果を知らない人は読まないでくださいね。
バレのスタートミスで始まり、序盤でほぼ決定的となったヘイデンのチャンプ。レースの注目はヘイデンとバレのポイント差のみとなった。が、ベイリスのファンであるオレは、日本男児ながらGPで始めてドカの応援をしてしまった。いやー、スポット参戦で予選二位からスタートし、ホールショットを決めてから一度もトップを譲らすに勝った彼はスゴイの一言。カッチョエエよ、ベイリス。あんた今年の勝ち星はいくつだい?そして締めはmoto-GPって。かっちょ良すぎるよ。これはやっぱりSBKのピレリタイヤで培ったコントロール能力の開花なのか?単純にBS履いてみたら「いつもよっかスゲーいいぜ!オレやっちゃうよん!」みたいな事なのか?なんにせよカッチョエエわ。来年ドカはストーナーでいいのか???
とにかくでっかいドラマが展開されまくっていた最終戦だが、ベイリスが勝った以外ではイマイチ楽しめなかったよ。
っつー事で早くも来期に興味は移りつつあるのだが、来年の800cc化に伴って、なんとなくオレは来年HONDAの一人勝ちのような気がしてる。moto-GP元年のように・・・・・・・
でも今年の悔しさをバネに頑張ってくれ、YAMAHA。来年のシーズンを盛り上げるためにはバレとエドワーズが速くなくっちゃ!
それにしても川崎重工は来年のマッシーンってどうなんだろうね?順調なのかね?
明日から大阪出張で、明日は5時起きだ。そろそろ重い気持ちのまま寝るとするかな。
日曜日, 10月 29, 2006
もうすぐチャンプ決定
あと3時間もすればmoto-GPの決勝も中盤にさしかかり、なんとなく2006年度のチャンピオンの行方が見えてくるんだろうなあって感じの日曜の夕餉終わりだす。
昨夜っつーか今朝っつーか、G+のふざけた時間帯による予選放映をコマと観戦した。
なんつってもバレの凄さが目立った予選。それにオレ贔屓のトロイ・ベイリスがカピよりもタイム出して予選二位っつーのが驚きだ。またベイリスに惚れ直した次第。
HONDA陣営はヘイデンとダニがいいところに並んで付けて、益々盛り上がってきますな。残念ながらYAMAHA陣営はエドワーズが10番手っつー事で、若干チーム的には心配が残るかもだが、きっと天才バレは一人でもやってくれるであろう。壊れないでくれ、M1のエンジン。
早くもテンション上がって、微妙にドキドキだよ。
昨夜っつーか今朝っつーか、G+のふざけた時間帯による予選放映をコマと観戦した。
なんつってもバレの凄さが目立った予選。それにオレ贔屓のトロイ・ベイリスがカピよりもタイム出して予選二位っつーのが驚きだ。またベイリスに惚れ直した次第。
HONDA陣営はヘイデンとダニがいいところに並んで付けて、益々盛り上がってきますな。残念ながらYAMAHA陣営はエドワーズが10番手っつー事で、若干チーム的には心配が残るかもだが、きっと天才バレは一人でもやってくれるであろう。壊れないでくれ、M1のエンジン。
早くもテンション上がって、微妙にドキドキだよ。
今週末は!

本日は土曜。昨日グランプリの最終戦、バレンシアが開幕した。現地の午後のフリープラクティスの時間、オレは会社の親睦会に参加して屋形船に乗っていた。まー、幹事さんは大変だったろうけど、単なる参加者のオレはかなり疲れたね。我が社における自分のポジションによるところが大きいのだが、社の連中と「楽しく」時間を過ごすっつーのは、やっぱ無理ありすぎ。もう21世紀なんだから、それなりに考えろや!今時「数え歌」はねーだろ!まったく。しかも締めって・・・・・・・もう!
さてつまんない愚痴はこの辺までとして。
で、初日のフリープラクティスはBS勢が好調だったようだ。が、MI勢がQタイヤ履いてなかった可能性もあり、午前の結果も照らし合わせると、またまたストーナーがかき回すような気がする。実はもう既に予選の結果は出ているのだが、ここはあえて見ない。なぜならこのあと03:30からG+で放送があるからだ。しかしG+、ほんといいかげんにしろよ!なんだよ、この放送時間・・・・・・・決勝が生っつーのは当たり前だけど、これが一歩間違ってヤキューがまだ終わってなかったら、きっと巨人の放送やってんだろ!マジでヨミウリ系以外の放送局に来年の放映権買ってもらいたいよ。来月のfoster放送とそのあとに放映するfoster2(だっけか?)を録画したら、まじで契約切ってやるぜ!今回の最終戦がどんだけエライ事になってるか分かってないんだろうな。ベイリス走るんだぞ!(しかし初日10番手は立派だ!)マッコイも走るっつーの!
さてエドワーズは来期もYAMAHAワークスが決まったようだし、今回は相当気合入れて前回のようにロッシの協力強力サポートに徹してもらいたいもんだな。対するヘイデンサイドもダニー君の強力サポートを得られるとの事だし、このYAMAHAワークスvsHONDAワークスの熱いバトル!予選から気合入れまくりで見る!!!
ああ、03:30が待ち遠しい・・・・・・そして明日の決勝が終わったら、今年のロードレースは終了か・・・・・冬近いな。
画像はこの前の日曜に出撃した際のOILの減り具合をチェックしたところ。アッパーレベルだったのが丁度いい感じのレベルまで減った。とりあえずこのままOIL足さずに次回走りに行く予定。因みに次回は11/3の祝日、来週の金曜にJKを伴っての出撃予定だ。この日は会社のサーバー交換&各端末のウイルスソフト入れ替えで、全く仕事が出来ないっつー会社公認の100%休日宣言となり、気兼ねなく(家族除く)出撃だ。某C**A氏の接待ツーリングの見学も兼ねるのである。っつー事で木曜が通常に忙しい場合、イロイロと出撃準備も厳しいものがあるので、タイヤの空気圧をチェックして、前回遊びが多かったアクセルワイヤーを調整しておいた。
日曜日, 10月 22, 2006
メーター直ったけど・・・・・・

画像は昨日、土曜の早朝に直ったメーターを装着するの図。
ついでに出撃に向けてタイヤの空気圧チェックしたりして試乗。おお!オドメーターがちゃんと回ってる。スピードメーターもちゃんと動くぜ!なんて極めて当たり前のことにちょっと感動しつつ、動作確認して早朝の単車いじりを終えた。
そして本日、久々の出撃。久しぶりにチョー早起きしたけど、もう陽が登るのが遅いのね。ついでに朝は曇天だったから箱根のふもとに着くまでほとんど薄暗かったし。
さて肝心の走りだが、久々っちゅー事もあってかなり楽しく走れた。しかも以前キャブのニードルクリップ位置変えたのが正解のようで、いままでのセッティングはなんだったんだっつー位に走りやすくなった。
コマは激務に負けずに出撃し現地であったのだが、彼の証言によれば全開でカッ飛んでるときにオイル吐き吐きのようである。アッパーレベルまであったオイルはかなり減ってしまった。
更に某スカ走ってるときに二度ほどクラッチが滑ってる感じがあった。帰りの高速で本線に合流する際にも一回トラクションがなくなってエンジン回転だけウワーっと上がったし・・・・・・・はー、どうしましょうかね。とりあえず今シーズン、あと二回くらいは走りたいなあ。なんとかもってくれ、クラッチ!
金曜日, 10月 20, 2006
やっと金曜で、これから帰るのさ
さーて、そろそろ帰るかな!
ようやく週末である。なんとか今週も乗り切った。明日から土・日と休みまくるぜ!
今週末の予定はなにかと忙しい。っつーか自分で忙しくしている。
とりあえず明日はGPzのメーターが直ったんで、それを朝から装着!
そのあと通勤で履いている靴の踵がエライ勢いで片べりしちゃったので、その修理に近所のイトヨーへ。午後は息子を連れて野川公園へ。
日曜は久々に出撃したいところだが、JKは誘っても「勘弁してくだせえ」と連れない返事。コマは仕事がチョー忙しくて75%以上の確立で出勤らしい。一旦は「一人で行ってもつまんねーしな」なんて思ったのだのが、一年で最も「バイク日和」的な最近の気候。とりあえず今は一人でも「行ってみるかな?」に気持ちが変わってきた。でもヨメハンのチャリンコ購入に付き合わなきゃだし、未だ微妙である。
ま、とにかく週末は始まった。楽しむぞ!
ようやく週末である。なんとか今週も乗り切った。明日から土・日と休みまくるぜ!
今週末の予定はなにかと忙しい。っつーか自分で忙しくしている。
とりあえず明日はGPzのメーターが直ったんで、それを朝から装着!
そのあと通勤で履いている靴の踵がエライ勢いで片べりしちゃったので、その修理に近所のイトヨーへ。午後は息子を連れて野川公園へ。
日曜は久々に出撃したいところだが、JKは誘っても「勘弁してくだせえ」と連れない返事。コマは仕事がチョー忙しくて75%以上の確立で出勤らしい。一旦は「一人で行ってもつまんねーしな」なんて思ったのだのが、一年で最も「バイク日和」的な最近の気候。とりあえず今は一人でも「行ってみるかな?」に気持ちが変わってきた。でもヨメハンのチャリンコ購入に付き合わなきゃだし、未だ微妙である。
ま、とにかく週末は始まった。楽しむぞ!
水曜日, 10月 18, 2006
ちょっと遅い日曜の報告

去る10/15はモテロー第4戦に出場する我等のエース、スギの応援にもてぎへ。STEP-WGNがウチへ来て、初の遠出である。
この応援ツアーに参加したのはJKとコマ。JKは終始二列目のシートに鎮座し、その快適スペースが気に入ったようであった。気の合う仲間とワイワイ言いながらのドライブは非常に楽しいもんである。
今回のレースはスガイさんもいないし、強力サポートのベアロード店長も参加できないため、ウサギ団号での参戦は見送られた。そして以前よりお世話になっているヒガシノヤさんの協力のもとスギが参戦することとなった。その結果、我々サポート隊は単なる応援団に成り下がったのだった。
でも単純に応援だけってのは非常に気が楽であった。
画像は予選中にS字の上で観戦中のウチのSTEP-WGNと、スギのSTEP-WGNである。同型のSTEP-WGNが並んでてちょっとかわいい。が実は、ツインリンクもてぎのレース開催時には結構当たり前の風景で、パドックへ行くと初期型のSTEP-WGNがわらわらといる。この日だけで何台の初期型STEP-WGNを見た事だろうか・・・・・・・
さて、肝心のレースだが、結果的にはなんとか年間チャンピオンが獲れたので、とりあえずは良かった。おめでとうスギ。
そしてこの日のもうひとつのビッグイベントは、moto-GP第16戦のESTRIL-GPのTV観戦である。実はもてぎへ出発する直前にコマと我が家で予選を見てから出かけた。予選を見た感じではYAMAHAワークスの1・2で本選を終え、ポイントランキング争いが強烈に面白いことになるんだろうと読んでいた。がドラマチックな展開が待っていた!
結果的にはダニ爆弾炸裂でヘイデンはかわいそうな事に・・・・・・・という劇的ともいえるドラマの後に待っていたものは、今シーズンのベストバウトであった。天才バレはエリアスの無謀とも思える突っ込みと、ジワジワと追い上げてきたケニーとの中盤から終盤にかけてのすさまじいバトルを二位で終えた。この結果ポイントで8Pヘイデンをリードする形となった。それにしてもこのバトルはチャンピオン争いの真っ最中かつmoto-GPを背負って立つバレに対して、接触転倒を恐れずに挑む若人エリアスの勢い&ケニーの堅い走りが旨くかみ合っていたのかどうなのか・・・・・・・とにかく大興奮で、観戦中のオレとコマは「頼むよ、ぶつけないで!もういいじゃん!あきらめろよ!」などとぎゃーぎゃー騒ぎながらたのしんだのであった。さー、チャンプのかかった最終戦がモーレツに楽しみなのだが、これでシーズン終わってしまうのかと思うとかなり寂しいのだ。
火曜日, 10月 17, 2006
スピードメーター外すのまき

ほぼ前回の投稿の続き。メーターを外してKALOS-MCさんへ修理の依頼をするの巻き。
先週の土曜にスロットルホルダーを交換して、試運転してみたらその操作性はゴキゲンだった。このときのゴキゲンな気分のままメーターを外す作業に突入した。が、そのゴキゲンはあっという間に消えうせた。なぜならメチャメチャ作業を舐めていたからである。思ったよりもなかなか大変な作業だった。当初、メーターの固定ボルトとスピードメーターワイヤーを外して、電線のカプラー外せばおっけーと思っていた。が、しかし電線のカプラーがヘッドライトのボデーの中に入っている。しばし考えた末、カウルを外してヘッドライトをバラさなきゃカプラーに手が届かない事を認識した。
なんとなく楽勝に見えた作業があっというまにカウル外すハメになってしまった。一言でカウル外すっても、その作業は結構面倒である。うんざりしながらもヤルしかないので、外すもん外してメーターを取り外し、またカウルその他のパーツを暫らくの間置いておく場所もないので、また仮設的に装着。
添付の画像はそのときのもの。メーター外してみるとエライおっきなカウルだって事がよくわかる。その後、昼飯シバいた後、車に乗ってKALOS-MCさんに持ち込んだのだった。
そして今朝、KALOS-MCのイマツさんより電話があった。どうやらイチマンエンくらいで修理できるらしい。しかも今週中にはあがるようだ。っつー事で次の土曜に装着できて問題なければ久々に出撃したいなあ・・・・・・・・天気も秋晴れで暫らく安定しているようだし。
土曜日, 10月 14, 2006
スロットルホルダ

換えた。結構時間かかったけど、なんとか無事に。
0930に作業を開始して、試運転に出たのが11:15くらいか?かなり大変だったけど。
何が大変って、ワイヤーの遊びの調整。これが大変なことこの上ないね。スロットルの遊びが良けりゃあ、キャブ側が全開にならなかったり・・・・・・でもなんとか調整も完全にできて、固定箇所をカッチリと締めて、外装取り付けて試運転で走ったらちょっと感動的なくらいに快適だったし。前のスロットルホルダー&ワイヤーでも別に重いとは思わなかったのだけど、今回新品に換えてみてその軽さに思わずメットの中で微笑んだよ。
そして黒いボデーはなんだかキリリと逞しいような。
それにしてもこのアクティブ製のハイスロキット(ホルダーもワイヤーも巻き取りもバラで揃えたけどね)は素晴らしい出来だ。中でもワイヤーはホルダー側と中間部分に遊びの調整箇所がある。オレは今日、この二箇所の遊び調整箇所に助けられて、なんとか満足いくセットができたと思う。アクティブさん、ありがとう!
水曜日, 10月 11, 2006
ジェネシスの終焉

今日の夕方、コマから携帯にCメールが届いた。
「本日07R1が正式にリリースされましたが・・・び、微妙な感じです。」
オレは早速、YAMAHAのサイトをチェックした。仕事中にも関わらず。
いやー、噂の4バルブは本当だった。ついにFZ750から受け継がれてきた伝統の5バルブE/Gも終焉を迎えた。ちょっと残念な気もするけど、そろそろYAMAHAも「新しいエンジンやりますか!」ってな感じでヤケに本気な感じでもあり、期待できるね。しかもYAMAHAのリリース見るまで全く知らなかったけど、可変エアファンネル装備!一時期流行ったけどついに二輪ではスタンダードにならなかったこの装備。どうなんでしょうね?
さて今回発表の07R1だが、SBKで勝つためのものなのか?それともGSX-R1000を超えるためのものなのか?重量5kg増はなんなの?また6ポットのキャリパー持ち出して大丈夫なのか???
などなど、気になる点は多い。が、毎週楽しみのロト6で一等が当たったときにはソッコー注文すると思うよ。
火曜日, 10月 10, 2006
ぷちトラブル
メーターが壊れた。メーターとはスピードメーターの事である。
もともと購入時点から走行距離計(累積のほう)は1目盛りも動いていないので、壊れてたのだが、これまでは走るのに特別支障はなかった。
因みにオイル交換時期などの距離管理は一切できていないが、そんなに走らないのでとりあえず問題はない。(オイルは半年に一度交換しているし、消耗パーツは常にチェックしている。)
今回はスピードメーターの針が動かない。去る10/7(土)にちょいと近所のホームセンターに用事ができて、乗ってみたらメーターが動かなかった・・・・・・・
実は去年の梅雨時期、極めて湿度が高い夜に走った際に同じように針が動かなくなった事があった。
このときは2~3日後には自然と直っていた。推察するに、どうやらメーターの針は微妙に浮いている状態であり、正常なものだとこの浮いている状態を作り出すバネなどが健全で問題ないものの、ウチのみたいに古くなってくるとここに水分が付着したときに動かなくなってしまうようである。
今回は先週、雨の中をテストランして、水分をざっとは拭いたものの基本は濡れている状態でカバーをかけておいた。多分カバーの中は蒸れ蒸れ状態で、湿度はものすごい事になっていたのであろう。そして日曜日、前のように動き出さないかなあとちょっと走ってみたが、やっぱり動かなかった。
ちなみに距離計(トリップ)の方はちゃんと動いているので、ケーブルのトラブルではなさそうだ。
そのうち直ってしまう事を期待してもいいのだけど、もともと壊れてるもんだし、ここいらでちゃんと直しておきたいところである。
意外とスピードメーターが動かないと、何かと面倒である。特に出撃時では重要で、スピードメーターなしで小田厚なんて絶対に走れない!っつーか走りたくない!
早いうちにメーターを修理に出さなきゃ。今シーズンも長くてあと2ヶ月だし!
もともと購入時点から走行距離計(累積のほう)は1目盛りも動いていないので、壊れてたのだが、これまでは走るのに特別支障はなかった。
因みにオイル交換時期などの距離管理は一切できていないが、そんなに走らないのでとりあえず問題はない。(オイルは半年に一度交換しているし、消耗パーツは常にチェックしている。)
今回はスピードメーターの針が動かない。去る10/7(土)にちょいと近所のホームセンターに用事ができて、乗ってみたらメーターが動かなかった・・・・・・・
実は去年の梅雨時期、極めて湿度が高い夜に走った際に同じように針が動かなくなった事があった。
このときは2~3日後には自然と直っていた。推察するに、どうやらメーターの針は微妙に浮いている状態であり、正常なものだとこの浮いている状態を作り出すバネなどが健全で問題ないものの、ウチのみたいに古くなってくるとここに水分が付着したときに動かなくなってしまうようである。
今回は先週、雨の中をテストランして、水分をざっとは拭いたものの基本は濡れている状態でカバーをかけておいた。多分カバーの中は蒸れ蒸れ状態で、湿度はものすごい事になっていたのであろう。そして日曜日、前のように動き出さないかなあとちょっと走ってみたが、やっぱり動かなかった。
ちなみに距離計(トリップ)の方はちゃんと動いているので、ケーブルのトラブルではなさそうだ。
そのうち直ってしまう事を期待してもいいのだけど、もともと壊れてるもんだし、ここいらでちゃんと直しておきたいところである。
意外とスピードメーターが動かないと、何かと面倒である。特に出撃時では重要で、スピードメーターなしで小田厚なんて絶対に走れない!っつーか走りたくない!
早いうちにメーターを修理に出さなきゃ。今シーズンも長くてあと2ヶ月だし!
水曜日, 10月 04, 2006
進化!

画像のGPzは、いつもお世話になりまくっているKALOS-MCのイマツさん所有のものだ。
このGPzは目下、フロント廻りの大改造中である。業界の知り合いを駆使しまくり、ニンジャやゼファー750の中古パーツを入手し、安上がりでフロントを17インチ化しようとしている。
イマツさんは以前から、GPzのノーマルフォークをベースにすると、ブレーキの強化が難しかったり、フォークそのものの性能を疑問視しているため、これまでフロントは手付かずであった。ここにきて一気にフォークのグレードアップとブレーキの強化を図り、ついでにハンドリングも向上させてしまおうという魂胆である。これからメーター廻りの処理(ステー製作)が結構面倒な問題のようだ。
こうやって保安部品がついていないマッシーンを見るたびに思うのだが、日ごろ見慣れた車両でもミラー、ウインカー、ライトがないとすごくカッチョ良く見える。
イマツさんのこの大改造により発生するパーツを譲ってもらう話を進行させつつある。対象はマカダムを履いたフロントホイールとプレシジョン製トップブリッジ。勿論ホイールにはブレーキディスク付き。これでオレのマッシーンの波打ったディスクともお別れか?そしてそれは何時?
火曜日, 10月 03, 2006
くたびれ、もうけず

前回投稿で日曜に羽田へ行った事は書いたのだが、今回はその後久々にそれっぽくナナハンのメンテをした事をレポート。
とりあえず羽田から帰って寝た。二時間ほど。起きたのは10:00過ぎ。とりあえずKALOS-MCさんでオイル交換してもらうために11:00前にウチをでた。
このとき怪しい空模様ではあったが、すぐに降り始める感じじゃなかった。が、荻窪に到着する手前でポツポツときやがった。夕方まで降らないと思ってたのに。
オイル交換が終わって、しばしイマツさんとGPz750についてアレコレ話しこむ。
その話題は、イマツさん場合、GPzのフロント廻り大改造中に付随するメーター廻りの処理について。オレは前日にヂンノケンヂとサンケイ走った際に確信を持った1/4~3/4アクセル開度での「濃い」キャブレター症状について。イロイロと二人でアーデモナイコーデモナイ。ついでにこの日オレ自信が予定しているクラッチとアクセルワイヤーの交換についてレクチャーを受けた。
雨が気になるのと、残る作業が結構時間かかりそうなので、13:30くらいに店を後にした。帰りは小雨ながら完全に雨模様。ウチに着くころには結構な降りだった。「雨も降ってるしヤメとく?」なんて弱気な発言をオレの弱虫が呟いていたが「今日やんなきゃイツやるんじゃい!」と半ばゴーインに自分に言い聞かし、作業を始めた。
オープンスペースとはいえ、一応屋根のあるガレージを持つ身でよかった。
で、14:00に始めた。まずは新品のクラッチワイヤーとアクセルワイヤーを十分にグリスアップ。そしてタンクを外してクラッチワイヤーの交換から。これはイマツさんのレクチャーのおかげで難なく作業完了!
そして大物のアクセルワイヤーだ。
今回は古くなったアクセルワイヤー(すごい昔に友人から貰ったもの)を交換するのも目的のひとつではあるのだが、実はハイスロホルダーごと新品に換えてしまうのが主目的。
これまで使用してきたスロットルホルダー(以下T/H)は薄型のもので、T/Hそのものをハンドルバーに固定するのが小さな芋ネジひとつというかなり強度的に不安が残る構造のものであった。このT/Hはヂンノケンヂも同型のものを使用しているのだが、彼のT/Hがスロットルとともにクルクル回ってしまうのを何度も目撃しているオレは、今回一発奮発してアクティブ製のものに交換し、がっちりとハンドルバーに固定するのだ!という次第。
とりあえず古いものを外さなきゃ話は進まないので、T/H側のアクセルワイヤーを緩め始めて、あああ!っと思い出した。そういや今年の頭にCR化した際、ハンドルのバーエンド(ウエイト)をイマツさんがTレン(+ドライバー)でがっちり締めていたことを。
そしてオレの愛用するvessel製♯3のドライバーでは、とてもとても緩まないって事実を思い知ったのだった。このとき時すでに15:45・・・・・・
雨はざんざん降り。だんだんと夕方の気配が近づく。
あわてて工具を買いにSTEP-WGNに乗り近くの単車グッズ量販店へ。このときの我がナナハンはほぼ画像の姿のまま。すっげえ焦って買いにいったのだが、店には見当たらず、店員に聞くと「売り切れっすね!」とかーるく返答された・・・・・・・そして更に焦りながらそのまた近くにあるホームセンターへ。
このとき薄々思ってはいたのだが、やはり日曜のこの時間は入店するのにスッゲー渋滞しているのであった。勿論そんなアホアホな列に並ぶわけも無く、スルーして帰宅。このロスタイムは約40分。
もうすぐ暗くなっちまうよ!と焦ったが、道具がなきゃどうしようもないわけで、結果、また緩めたアクセルワイヤーを調整して、キャブのセッティングのためにニードルクリップを1段上(薄く)にして、タンク他外装を組んだ。一応、クラッチの遊びを見たかったのと、キャブが問題ないか確認したかったので、雨がガンガン降る中を試走したのだった。勿論、帰ってから車体に付着した水はざっと拭き取った。
って事で、非常に疲れたが予定の半分くらいしか作業はできなかった。今度、工具買ってから再度アクセルワイヤーとT/H交換にチャレンジだ!
一旦グリスアップしたパーツを片付けるのって、ものすごく虚しいよね。
月曜日, 10月 02, 2006
子供と一緒にどこ行こう?

ついに我が家の車がステップワゴンになった。9/30に納車。
古い中古車でも自分にとって新たな乗り物に乗るのは非常に楽しい!(今回廃車となったVWワゴンよりも少し古い車なのは問題としないのだ!)
画像は納車の翌日、つまり昨日の日曜日にヨメハンが帰省するため羽田に送ったときのものだ。(息子も一緒に行った)朝一の飛行機であったため、行きも帰りも非常に道路は空き空きで、快適なドライブであった。
我が家の者はこのステップワゴンの車内の広さに皆ビックリである。たまたまこの車両にはサンルーフが着いていた。これは車が重くなるし、常日頃から「いらねー」とか思っていた装備であるが、これがありゃああったで触ってみるのだ。1歳5ヶ月の息子のゴキゲンとりや、一人で乗ってるときに喫煙するたびに開けてみたり・・・・・・・家族の評判は良好である。オレ的には2000ccのDOHCエンジンが割りと元気で満足なのだ。ヨメハンも息子の着替えや食事を車内で行えることに感動していた。ついでに初ETCの楽チン具合もヨメハンの心を掴んだようである。
社外のアルミ(ダンロップ)を履いているので高速走行に少し不安があったが、中央~首都高走ってみて何も問題なかった。一安心。
ちなみに今回の納車にあたり、値段に関係なくキレイにしてもらった(パーツ交換)のはワイパーのアームとブレード、後部バンパー、バッテリーである。
そして追加装備したのは、純正のドアバイザーとETCだ。
タイトルのCMやってる頃は「車なんだから別にステップワゴンじゃなくても子供とどっかいくだろ!」なあんて思っていたのだが、乗ってみてやっとこのフレーズの意味が分かった。
スギとスガイさんのステップワゴンも同じ型だったので「うさぎ団ステップワゴン隊」を結成予定だったのだが、この計画も悲しいかな頓挫してしまった・・・・・・・・
無謀にもオレは向こう10年、この車を使いたおすつもりである。頑張れ!うちのステップワゴン!
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