水曜日, 10月 18, 2006

ちょっと遅い日曜の報告


 去る10/15はモテロー第4戦に出場する我等のエース、スギの応援にもてぎへ。STEP-WGNがウチへ来て、初の遠出である。
 この応援ツアーに参加したのはJKとコマ。JKは終始二列目のシートに鎮座し、その快適スペースが気に入ったようであった。気の合う仲間とワイワイ言いながらのドライブは非常に楽しいもんである。
 今回のレースはスガイさんもいないし、強力サポートのベアロード店長も参加できないため、ウサギ団号での参戦は見送られた。そして以前よりお世話になっているヒガシノヤさんの協力のもとスギが参戦することとなった。その結果、我々サポート隊は単なる応援団に成り下がったのだった。
 でも単純に応援だけってのは非常に気が楽であった。

 画像は予選中にS字の上で観戦中のウチのSTEP-WGNと、スギのSTEP-WGNである。同型のSTEP-WGNが並んでてちょっとかわいい。が実は、ツインリンクもてぎのレース開催時には結構当たり前の風景で、パドックへ行くと初期型のSTEP-WGNがわらわらといる。この日だけで何台の初期型STEP-WGNを見た事だろうか・・・・・・・
 さて、肝心のレースだが、結果的にはなんとか年間チャンピオンが獲れたので、とりあえずは良かった。おめでとうスギ。

 そしてこの日のもうひとつのビッグイベントは、moto-GP第16戦のESTRIL-GPのTV観戦である。実はもてぎへ出発する直前にコマと我が家で予選を見てから出かけた。予選を見た感じではYAMAHAワークスの1・2で本選を終え、ポイントランキング争いが強烈に面白いことになるんだろうと読んでいた。がドラマチックな展開が待っていた!
 結果的にはダニ爆弾炸裂でヘイデンはかわいそうな事に・・・・・・・という劇的ともいえるドラマの後に待っていたものは、今シーズンのベストバウトであった。天才バレはエリアスの無謀とも思える突っ込みと、ジワジワと追い上げてきたケニーとの中盤から終盤にかけてのすさまじいバトルを二位で終えた。この結果ポイントで8Pヘイデンをリードする形となった。それにしてもこのバトルはチャンピオン争いの真っ最中かつmoto-GPを背負って立つバレに対して、接触転倒を恐れずに挑む若人エリアスの勢い&ケニーの堅い走りが旨くかみ合っていたのかどうなのか・・・・・・・とにかく大興奮で、観戦中のオレとコマは「頼むよ、ぶつけないで!もういいじゃん!あきらめろよ!」などとぎゃーぎゃー騒ぎながらたのしんだのであった。さー、チャンプのかかった最終戦がモーレツに楽しみなのだが、これでシーズン終わってしまうのかと思うとかなり寂しいのだ。

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