木曜日, 8月 30, 2007

とりあえずテスト

なんか動画もアップできるみたいなので、テストしてみるのだ。

先日、もてぎで見た昔のF1。

うまくいくのかな?(携帯で撮ったのをMPEG4に変換したのだが・・・・・)

ミサノか

今年のGPは面白いんだかなんだか・・・・・・・
ドカ&BS&ストーナーが速いんだか、他がいけてないんだか・・・・・・・・予想以上にHONDAもシーズン序盤ダメだったし・・・・・・

シーズンの残りを考えると、ストーナー以外がチャンピオンになるのは、かなり困難だし実現したら奇跡的な事だ。
前回のブルノを見るに、チャンピオン争いはかなり決定的な状況となったと思う。
 ジャパニーズなオレにとって残念なことに国産以外でのマッシーンによるチャンプが生まれようとしている。

 オレが単車に興味を持ってから、GPの最大排気量クラスでは国産以外のマッシーンがチャンピオンになるなんて初めての事である。
 まだ決まってないけど・・・・・・

 唯一、許されそうな言い方は「BSってすごいね!」かも知れない。
 今週末のミサノは、バレにとって自国開催みたいなもんだし、頑張ってくださいと。
 でもカピも同じ・・・・・・ついでにドカも同じか・・・・・・・他にもうMI勢が勝てそうなところは残ってないような気がするよ。
 特にシーズン最後3戦のもてぎ、フィリップアイランド、マレーシアのアジア・オセアニアrdはブリヂストンが圧倒的に優勢のような気がするし。今年はストーナーかねえ。

水曜日, 8月 29, 2007

出撃で分かったこと(フロントのこと)

 今月の頭にKALOSさんツーを企画し、実行した際にも感じてはいたのだが、一応危なくない程度の設定にできたようだ。
 とりあえず納得はいかないものの、なんとか「普通」に近づいたようで、山を走ってても
 「こりゃ~ツライなあ、こええ~」
 って状況は脱したようである。

 これまでに走り込んで来た道を走っても、これまでとドキドキ感が違う。「いつ破綻するんだろう???」って思わなくて済むようになった。
 大進歩だ。

 だが、やっぱり納得はいかない。

 別にペースを上げたいとか、このままじゃあ大問題だって訳ではないのだが、やはり「もう少しなんとかなるのでは?」ってところを詰めていきたいのだ。

 とりあえず今は、なんとか問題ないレベルになったので、少しずつ、焦らずやっていこうと思っている。


 そして次の手はもう考えているのだ。

どーなのさ

我が社は明日、8/30が創立記念日だ。
毎年、8/30は会社はお休みである。

今年もトーゼンの如く「休み」のはずである。
が、いまだ会社からは正式なコメント(創立記念日なんでお休みですよ~)はない。

なんて会社だ・・・・・・・・・・
すべては○○があまりにワンマンで気分屋で、回りの側近どもがイエスマンばっかりなのが問題なのだ。

でももう社員は皆、休む気マンマンである。
モチロン、オレも。

日曜日, 8月 26, 2007

出撃のついでに


出撃のついでに「柿田川」を見てきた。
出撃からのいつもの帰り道、本来なら右へ曲がるべきR1との交差点。
「今日は左へ曲がってみるか}
ってな感じで、ちょっと下山方向を変えて沼津方面へ。

ずーっと昔にニュースステーションで特集を組んでいたときに、一度は訪れたいと思っていた。

で、本日初めて訪れたのであった。
暑かった・・・・・・・・・・・

ま、たまには寄り道してもいいかな。

土曜日, 8月 25, 2007

リベンジに燃える

別に誰かに貶められて、ムカついたり復讐に燃えている訳ではない。

明日こそ出撃だ!とばかりにさっきオイル買ったさ。近所で。

しっかりオイルを足す。なんとセンターレベルくらいまでオイルを足すと、その量は約400mlは入ったね。

自分が悪くて今日は行けなかったのだが、やっぱ今朝ホドガヤで下した判断は「英断」だったと思う。

明日は行くぜ!(一人かぁ)

オイルねえし!

がーん!
残念でしょうがない・・・・・・・
久々に出撃しようと、ちょー早起きして誰とも待ち合わせしていないのにゴジホド目指し環八を走行中に、警告灯が「チカッと」光った。
瞬間的に「オイルか・・・・・・・」と思ったさ。

5月にオイル換えてから一度も注ぎ足してないのが気にはなっていた。
なのに「ま、あんま全開で走ってないし、警告灯付かないし、前の出撃のあと量みてもあんま減ってなかったし・・・・・・」みたいな感じで、ろくにチェックしてなかった。

 画像は今朝、ゴジホドの図。
 とりあえずホドガヤまでは行った。

 警告灯が付くのは発進の一瞬なので、「もしや大丈夫?」って思いと、まだ環八走ってるときは暗くて、オイル量のチェックなんて不可能だった。
 で、この図のときにオイルの量をチェックした。
 エンジン止めてから5分後に。単車直立させてもオイルレベル出ないし!!!
 かなり傾けてやっとロアにチラッと見える程度。

 今日は暑くなるってことだったので、空冷EGにとってオイルが少ないのは致命的だと判断して、しょうがなく泣く泣く帰宅した。
 まだ朝は涼しかったので、気持ちよかったけど、出撃ならず残念!

月曜日, 8月 20, 2007

むかつくぜ!

いやー腹立たしい。

何のことかと申しますと、恥ずかしながら我が母の事。



奴は先日、医者から

「酒は厳禁!このまま呑み続けると肝硬変→ガンになります。」

と断言されていたにも関わらず、呑み続け、更には呑み歩いてやがる!!!

ついでにオレの聞こえないところで

「呑むなといわれると、より呑みたくなる。」

とかホザイてやがる!

別にガンとかなっても、あっさり苦労なく逝ければ本人もいいんだろうけど、死んだ親父の死因と同じ病気になろうかというときに・・・・・・・・・・しかもこのオレ様が貴重な夏休みの一日を棒に振って、病院へ付き添ってやったっつーのにだ!!!

はー、腹立たしい!!!

同じ家に住んでいるので顔も見たくなくとも、顔を合わしてしまうのは苦痛以外のナニモノでもない。

あ~あ。

日曜日, 8月 19, 2007

猛暑も一休みらしいが・・・・・・・・

昨日は連日続いた熱帯夜も一旦お休み。そして昼間も猛暑ではなかった。
もはや感覚がおかしくなっていて、少し涼しく感じるほど。
夏休み中、一度もナナハンに乗らなかった。さすがに暑さで人間もマッシーンも壊れそうだったし・・・・・・
で、昨日は漸く少しまともな気温であったため、8/5のツーリング以来久々に乗った。
街乗りながら、メッシュジャケットに流れ込む空気(風)はとっても気持ちよかったさ。



 
 そして今日はまたまた猛暑が戻ってきた!
 この暑い中、ナナハン乗ってKALOSさんへ。
 画像は、このときのもので、まこっちゃんのKB-1のフロント廻りだ。


 おお、マグ鍛!そしてBITOのフォーク。
 かっちょええ・・・・・・・・・・

 脈絡ないが、今さっきmoto-GPのBRNOが終わった。彼ら(GPライダー)も盆休みが終わったとさ。
 とりあえず結果は書かない。
 はあ、明日から仕事やだなあ。

水曜日, 8月 15, 2007

もてぎ花火(その5)

 コレクションホール中庭でのF1マッシーンのエンジン動態イベントが終わり、「さて、どうしますか?あと花火始まるまで4時間近くあるけど・・・・・」ってことになる。



 今回のツアーでもリーダーとなっているオレは、この中庭でもってきたレジャーシート(4.5畳)にてお昼寝(休憩)を提案。勿論木陰で。

 この時のために用意した蚊取り線香も活躍しつつ、ナッティのパパちゃんは早速爆睡。続きナッティもならんで爆睡。我が家のマイサンはテンション上がりきっていて、寝ないし・・・・・・・・

 でもこの休憩は自然の木陰でセミの声を聞きつつ、蚊取り線香が臭い・・・・・・・・「夏!」って感じでよかったさ。



 で、メインイベントの時間も近づき、観覧席へ。

 が、行って見てビックリ!!!スゴイ人!まさに人人人人人!!!!!

 多分GPの予選日の観客数は超えてるのではないだろうか?

 花火なんで、見れる場所も制限されている(レーシングコースではメインスタンドのみ)ので集まってしまうからそう見えるのだろうが、とにかくエライ人だ。結構早い時間に入場したにも関わらず、ゲートで結構待たされた事から、退場には凄まじい混雑&渋滞が予想された。




 で、やっと「どーん」


 すごいキレイで、こんなケータイで適当に撮ったものでは伝わらないのだが。(このUPのために一枚だけ撮ったのだが)久々に見る本格打ち上げ花火。




 ここでもオチはお子たち。子供は花火の視覚よりも音のでかさと衝撃にやられるようである。花火開始一時間ほどでナッティが「怖い」を連発。それはマイサンにも伝染した。


 帰りの混雑もあるので、花火のプログラムの残り2つを見ずに帰る事とした。


 でもこのおかげで、まったく混雑に巻き込まれずにサーキットから脱出に成功し、帰途につけたのであった。


 我が07シーズンの夏休み初日(8/14)レポ、これにて終了でございます。

もてぎ花火(その4)


 暫しコレクションホール内にて涼んでから、マイサンを連れてレストアルームへ行ってみた。
 すると「ばりばりーん」と爆音が。最初、なんの音か不明だったが、このあと15:00から(確か)予定されているRA301の動態観察(エンジンかけるだけ)のために調子みるため、エンジンかけてみたところだった。


 なかなかアイドリングが安定していないので、かかってもスグ止るため、全くクルマのエンジン音とは思えない。

 まさに「ばりばりーん」といっては止る。が、その音量は凄まじい。

 なんせ3000ccのV12が消音なしなのだから。

 何度も読んだ本「F1地上の夢」で憧れた第1期F1活動のマッシーンのエンジンがかかった瞬間に立ち会えた。結構、感動である。めちゃめちゃ偶然だが。

 その場にい続けたかったのだが、こりゃあ子供の耳にはヤバイって音量なので、急いで一旦ホールに戻りマイサンをカミサンに預けてから、この画像(上)をパチリ。もうこの画像の頃はシッカリとエンジンは回り、連続したエンジン音が奏でられていた。


 そして予定時刻になり、炎天下の中、中庭に押し出されてきたRA301。

 エンジンがかかり、爆音がとどろく。動画を撮るのが忙しいオレ。




 いやあ。いいもん見させてもらいつつ、聞かせていただいた。



 左の図はその後、レストアルームに戻ったRA301だ。



 やっと次回、花火に辿り着きます。

もてぎ花火(その3)



さすがに花火の祭典というだけあった、子供が多い。

もてぎではこのようなイベントのときに左のような牽引車を中央エントランスとコレクションホールの間を就航させていた。

こんなの初めてみた。



で、この区間を一人¥200で乗れる。

マイサンは、目下のところ、エライ勢いで鉄なので、この牽引車を「蒸気機関車」と呼び、乗ると言って聞かなかった。

って訳で、恥ずかしながらコレに¥200払って乗りましたとさ。



 多分、花火のために訪れる人間が多いためだと思うけど、コレクションホールに入るとこれら、かっちょええマッシーンが出迎えてくれた。


 









まだ続く・・・・・・

もてぎ花火(その2)


で、とりあえず早めのランチをしばき、涼しいところへ避難。
アーンド、暇つぶしのため、お子たちが喜ぶファンラボへ。

いきなりasimoが踊っていた。







 で、暫くウダウダしていると、13:00となり、またしてもasimoのショータイム。
 今度はCMでお馴染みの走るasimoである。(下の図)

 スゴイ人だかりなので、マイサンはオレが肩車する。
 かなり夢中に見入っていたらしい。

 やっぱ実際にロボットが滑らかに動く様子を見ると「ああ、21世紀なんだな」と実感する。
 TVで見るのと実物が動いているのでは、やっぱ思うところが違いますな。

 で、このあと、コレクションホールへいったら、ちょっと感動のデキゴトが待っていたのだ。





 まだ続く。

もてぎ花火(その1)

 2007/08/14に開催されたツインリンクもてぎの花火大会に行ってきたっすわ。 近所に住む我が息子の彼女、ナッティの一家とともに、我が家のSTEP-WGNで。
 今年で設立10周年を迎えたらしいツインリンクもてぎ。
 今回の花火はそれを記念してエライがんばって盛り上げてくれるらしい。

 ワレワレは初の観覧である。

 今回の観覧に向けての我等の行程概要を述べると、
 ①ナッティ家に06:00くらいに迎えに行き、出発。
 ②10:00~11:00をめざし、一路もてぎへ。
 ③19:20の花火開始まで、なんとか時間をつぶす。
 ④花火観覧ののち、頑張って帰宅。

 とりあえず画像は上記の②の図。
 もてぎに着いて、中央エントランスを目指すマイサン。かなり荷物が多いのだが、簡易なクーラーに氷と飲料水をもつため、バギー(乳母車)を活用。マイサンはまともに押せもしないのに、「押す」と言ってきかない。
 ここまでに、外環→常磐のジャンクションの構造が酷いおかげで、渋滞に巻き込まれ、もてぎのゲート前では、入場のための渋滞で、かなり大変な思いをした。この日、もてぎではクルマの入場台数を8000台に規制するのだが、その8000台分のチケットは完売。思っていたよりも、スゴいイベントのようである。

 このあと、ランチ。
 まだ11:00くらいだったのだが、混雑を避けて早めのランチ。
 中央エントランスのレストラン(バーガーショップ)に展示してあるダートトラッカー(だと思う)の運転席に座り込むマイサンと、それに続くナッティ。
 この時点で、まだ到着してから一時間もたっていないのに、既に皆汗だくで着てるものは壊滅的にビショビショである。
 このレポ、まだ続きます・・・・・・・・・

日曜日, 8月 12, 2007

07夏休み計画

世の中では盆休みで、もう既にバケーションを満喫されている方々も多い今週末。
オレにとっては普通の土・日である。

因みにマイ・バケーションは8/14・15・16(火、水、木)だ。
中途半端っちゃあハンパな休み。何ゆえかというとだ・・・・・・・

大きな理由は、我が社の夏休みは会社が休みな訳ではなく、特別休暇がある期間で三日認められていることによる。

なので明日(月)は普通に出勤。
ま、どうせこの時期、どっか行ったりしても混んでたりして碌な事もないし、都内は電車空いてるしいいんだけどね。

 で、本来であればこの盆期間は夏休みにしたくないのだが、8/14はイベントがあり、しょうがない。
 もてぎで花火大会があり、近所のマイサンの彼女であるナッティ一家と一緒に行くのだ。
 で、イロイロ疲れちゃうので、8/15は休みにせざるを得ない。

 せめて一日はフリーにしたかったのだが、8/16はヲカンが病院へなにやら面倒な説明を受けに行かなきゃで、それに付き合うため休みになっちまった。この病院っつーのが、またウチの近所なんで、別に休みを取らずしてもよさそうなのだが、最悪なことに予約時間が12:30~・・・・・・・・・・・・・って、午前休も午後休も通用しない、もっとも一日がもったいない使い方なのだ。

 なんだかね~。

 画像は今日一日、特に何もしなかったのだが強烈に夏っぽい一日だった夕暮れを我が家のガレージから摂ってみた、、、、、の図。
 そういや今日も午前、マイサンとプールしたなあ。マイサンに水かけられまくりのビショビショで、涼しかった・・・・・・・

土曜日, 8月 11, 2007

07シーズンのプール第2回目

いやあ、暑いっすな。
もう「暑い」って言い飽きたし、言っても何もならないので言いたくないのだけど、つい「あっち~」と言ってしまう。

で朝も09:00過ぎからマイサンは、こんなんです。

プールで遊ぶマイサン横目に、とーちゃんのオレは先日のツーリングで汚れた単車を洗うのであった・・・・・・・・

木曜日, 8月 09, 2007

平和とプラモ

ちょっと前に添付の画像を見つけて、そのまま忘れてしまうところだった。

○まずはプラモについて。
プラモは子供の頃からどれだけ買って作って捨てたかわからない。
特に小学生の頃、例のスーパーカーブームがあり、それこそアホのように作ったもんである。そのころは製品のクオリティとかってどうでもよくて、作りたい(正確には組み立てたい)対象で購入するブツは決まっていた。
 で、ある程度大人に近づき、単車なんかに興味がでてくる中学生とかになると、モノの良し悪しで購入するものが決まってくる。

 そしてトモゾウ少年は、タミヤさん以外のものには興味がなくなるのであった。

 今回の話題のタミヤはエライ勢いのオッサンになった今でも心トキメク。

 購入して組んだりしない今でも、メールニュースが届くようにしている。

 (でもメールはほとんど読まないけど)
 オレにとってのタミヤは、尊敬に値する偉大なメーカーなのである。

○この時期
 昨年もこの時期に同じような事を書いたかもだが、一応オレの中では八月は「平和について考える月間」と決めている。

 先の大戦におけるわが国(正確には日本国になる前の帝国)の敗戦=終戦記念日があり、二発の原子爆弾が投下された月でもある。
 TVプログラムでもこれらの内容のものが多くなる時期だ。

 (でも年々、その内容は薄くなっているような気もするけど)

 前置きが長くなった。ようやく本題(のようなもの)

 フルリスペクトするタミヤさんであるが、そのHPでこんな画像をみっけた。数ヶ月前のことだ。
 真珠湾攻撃のセットだそうである。
 さらに説明には
 「日本海軍が栄光の頂点を極めた空母機動部隊をあなたの手で再現してください」
 とある。
 戦争の道具はカッチョいい。子供やオトコにとって、それは否定できない。(少なくともオレは)
 ドイツ軍の戦車は文句無くカッチョええし、日本が誇るゼロファイターのデザインは完成された美しさである。

 性能をつきつめていけばカッチョええもんが生まれる。これはクルマやバイクなどの乗り物(主にレーサー)、機能美としての代表格である“銃”などににより十分に理解できる。
 オレも幼少のミギリ、戦争ものはかなり組み立てて、心ときめかせたものである。

 それにしても、真珠湾攻撃の艦船をセットにする必要があるのだろうか?

 どうなのよ?
 「エノラゲイと付き添うB29編隊セット」とか「東京大空襲B29大編隊セット」「満州に侵攻するソ連陸軍セット」なんかがあったら、とんでもない事だし悲しいと思う。

 ま、結局は「個人の判断」とか「見解の違い」とか、感覚的なものなんだろうけど・・・・・・・・・・・今回の表題は相反するもんなんだなと思ったって事でした。

水曜日, 8月 08, 2007

フロントへの不満ver07(4)わかったこと編

 フロントへの不満についての続き。今回は改善方向である。
 先日のKALOSさんツーリングで飛ばさなかったのだが、それなりに峠を走ったので確認ができた。

 ツアー前に変更したフロントフォークのオイルとカラーが、そこそこ当りだったようである。

 とりあえずは普通に走れるようになった。

 それまでがダンパー不足気味で、しかも1G時点での縮みが少ない状態(伸びまくり)だったのが、よーく確認できたのだ。
 まだまだ改善の余地はあるが、とりあえずはストレスが軽減された。


 今回のツアーで、フロントの変更をしないまま行っていたら、きっと面白くともなんともないものになっていただろう。(ただ暑いだけの苦行だったであろう。)


 ところで以前、KALOSさんに入庫していたGPz750(某MFの手が入った赤いヤツ)のフロントフォークのセッティングは、予想に反した結果であった。

 なんとオーナー自らがWPのプロライン(バネとオイルのset)を組んだだけのようである。
 ぜんぜん等ピッチじゃねーし!!!

 バネの硬さとダンパーのバランスが取れていると、イイ感じに思えるのかもね???
 (多分、関係ないとは思うけど、アンチノーズダイブ機構は完全撤去で、MF製の蓋が装着されていた。)

 とりあえず今回のでいよいよ納得いかなきゃWPに頼るしかないな。
 (&不要なモノを完全撤去だ!)

月曜日, 8月 06, 2007

碓氷峠の眼鏡橋を見に行くツアー_レポその6

 前回の続き。これでこのネタ最後だから、ちょいと長め。
(単に画像がないから文章を分けてないって話もあるようだ。)

 とりあえず旧道の碓氷峠を登り始めた。
 個々の速度差があるため、トップ集団は速いリュウセイさん、バンビ、ジレラ氏が形成。少し離れて、オレとまぁさん。なぜかオレにピッタリとGSX-R1000K6のまぁさん。ま、抜きたけりゃ「びゅん!」とあっさり抜ける性能差であるため、気にせず走る。そしてそのまま登りつめたのであった。

 旧碓氷峠は路面が一部で非常に悪いのだが、タイトなコーナーが続くために平均速度が遅めであり、あまり緊張を強いられない。このため、それなりに楽しめる。
 こういう道は、その昔ユージくんと原チャツーリングで細かいショッパイ峠を走りまくっていた頃の事を思い出させてくれる。
 画像は軽井沢で給油の後に腹ごしらえ&ミーティングのために立ち寄ったコンビニ。仲良くGPzとGSX-Rが並ぶ。

 一応、まぁさんに
 「抜きたかったんじゃないの?邪魔だった?」
 と尋ねた。なんせGSX-Rだ。

 ところが、彼曰く
 「ともぞうさんの後ろが走りやすくて楽でした。車をパスするタイミングで一度離れたら、一人じゃリズムが取れなくて・・・・・」
 と嬉しい答えが返ってきた。

 早めの腹ごしらえを安くコンビニで済ませつつ、どうするか皆と相談しようとしたら、皆さんに
 「着いていきます」
 的な発言をされた。

 基本的に集団行動が苦手なオレとしては、こういう「企画モノ」で任される方向のポジションは極めて楽である。「あああ、もっとコレコレでアーすりゃいいのに!」と思わなくて済むからだ。
 で、リュウセイさんと相談した結果、彼も走った事のない“妙義荒船林道”を走り、下仁田ICから帰る事にした。
 この“妙義荒船林道”は林道といいつつも全線、舗装された道路である。この林道の前半部分をリュウセイさんが先導し、料金所を境にその先はオレが先頭を走らせていただいた。
 強烈に路面が劣悪な箇所が数箇所あったほかは、それなりに楽しいところであった。ラストR254への接続箇所が、前転しそうなほどの急勾配を下る所がありツーリングにつきものの「冒険」感を体感できた。
 一気に高所から駆け下りたため、その気温差は激しく、下仁田以降の帰り道はただただ「暑い」ばっかりだった。(高原箇所の林道:牧場でも暑かったけどね)

 帰りの関越で一箇所、モーレツなスコールにあったが、そのときにオーバーヒート気味の体を冷やしてくれて気持ちよかった。濡れてもスグに乾いたけどね。

 最後に、本ツアーに参加した皆が、文句も言わずに一緒に走ってくれて「またヨロシク」と言ってくれた。久々に「おお、単車ってやっぱり友達ができちゃうねえ!」と感じられたのだ。

 この歳になっても、まだ友達(か仲間)ができるのってスゴイ事だと思う。
 今後も頑張って単車に乗り続けたいっすわ。

 しつこいけど、今にして更に「楽しかった」と思うのである。

 本ツアーのレポート、これにて終了!

碓氷峠の眼鏡橋を見に行くツアー_レポその5

 眼鏡橋から降りる際に、木々の間から見えた橋が「おっ!」ってな感じで美しかったので撮ってみたけど、やっぱり人間の目と機械が記録するものとでは、雲泥の差がある。
 一応、メガピクセルで撮ってあるので、面倒でない方は画像をクリックしてみてください。
 で、この日の目的はこれで達成した。
 さて、これからどうするか???
 一応、ここからの行動については、ちょー大変なルート(中央道へ抜ける)を含めて3つほど考えていた。

 本ツアーのリーダーであるオレは声高らかに皆に伝える。
 「とりあえずこのまま軽井沢まで登って、そこで考えよう!」
 と。

 まだシツコク続く。

 次が多分終わりです。

碓氷峠の眼鏡橋を見に行くツアー_レポその4


 この日のメインテーマともいえる見学箇所、眼鏡橋に到着。
 先ほどの霧積ダムから旧碓氷峠に戻り、ほんの少しだけ峠を上れば「ばばーん!」と眼鏡橋に出迎えられてしまうので、見落としようもない。

 いやー、壮観でした。
 明治時代の構造物は迫力あります。

 暑さにも負けずに、遊歩道が整備されているので橋の上まで。
 その昔、鉄道が走ってたと思うと、昔の人はエライよね~などとシミジミ思うのである。

 いや~、ちょっとだけ頑張ってKALOSさんのツーリンを企画して良かったと強く思う瞬間であったのだ!






 まだ続く・・・・・・

日曜日, 8月 05, 2007

碓氷峠の眼鏡橋を見に行くツアー_レポその3


 今回のツアーの目的の一つ目、霧積ダムに到着。
 碓氷峠の旧道から少しだけ入り込んだところにある。
 「みょうぎ」からここにくるまで、道を間違いかけるツアー企画者はオレで、とっても頼りない。今回飛び入り的に参加してくれたリュウセイ氏がいなきゃ、どうなっていたことか・・・・・・・・・

 ここに到着する直前の標識(案内)には「霧積、○○km」とあり麦わら帽子のイラストがあった。
 思わず「おかあさん、僕の麦藁帽子・・・・・・・・」を連想し、心のなかで「ママァアン、ドユリメンバアァン~♪」と歌う。めちゃめちゃ設置した意図に乗りまくりである。

 思っていたよりもココは標高が低い箇所にあり、ちっとも涼しくない。なんとなくイメージとしては涼しいのを想像していたため、がっくり・・・・・・・・・・

 ダム天端に車両ごと入り込めるため、当然のように中央付近に皆で駐車。
 他には誰もいない・・・・・・いやあ、暑かった。(こればっか)
 因みにこの時、09:30くらい。ほぼ予定通りの時間である。

 このあと、今回のメイン目的地である「眼鏡橋」を訪れる。

 モチロンまだ続く・・・・・・・・・・・・・・

碓氷峠の眼鏡橋を見に行くツアー_レポその2

 道の駅みょうぎでの画像をもういっちょ。

 イマツさんGPz750と、まぁ氏GSX-R1000_K6だ。




まだまだ続く・・・・・・・・・

碓氷峠の眼鏡橋を見に行くツアー_レポその1


 無事帰ってきたっすわ。

 いやあ、楽しかった。

 我がマッシーン中心の画像でレポートしていこうと思うのである。


 






 で、レポート第一弾。

 まずはツアー計画の概略を紹介。
◎概略行程:本庄児玉IC-下道で妙義山-霧積ダム眼鏡橋-軽井沢方面の峠-帰りは面倒なので高速フルコース。

◎参加者:KALOSさん常連ズとKALOSさんのイマツさん。(うさぎ団からはオレとリュウセイ氏)

 紹介する画像は道の駅みょうぎ。オレのGPzは当たり前だが、山ちゃんさんのE4とぶーまなのXJR1300が見える。

 背後の山がそのあたりっぽい形である。

 実はこの時、既に予定時間は押していた。
 06:00に関越の三芳PA集合。ここまでは極めて順調。たいていバイク屋主催のツーリングって待ち合わせ時間はグダグダなのだが、なんせオレが企画なためにKALOSさんが時間厳守を徹底してくれたのだ。
 でも問題はあっさり起こった。元気が良すぎる若者が降りるべきICを通過したのであった。
 で、彼となんとか下仁田の道の駅で合流し、やっと本来の行程へと相成る。
 いやあ、このとき既に暑かった。
 続きます・・・・・・・・・

土曜日, 8月 04, 2007

八月ですなあ

 梅雨もあけ、毎日夏らしく暑い関東地方。
 今日もチョー暑い。
 因みに今オレがこれを更新作業しているこの部屋、今日は一秒もクーラー入れていないので、異様な暑さ。もうPCすらつけたくないほどムンムン。気温計は35℃くらいをさす。
 もうとっととシャワーを浴びてクーラーの効いた寝室で皆仲良く寝るしかないね。

 さて、明日はツーリング。なんとか無事にいけそう。そして無事に楽しんで帰ってこなきゃである。
 明日の行き先方面、台風一過で晴天かと思いきや、ちょっと雨が心配。カッパはもっていかなきゃだ。
 今月入ってスグに、毎年恒例の「八月ぶるー」にかかりかけた。それもこれも下らんアホアホな仕事関連なのだが、なんとか気持ちは持ち直した。

 がんばれ!おれ!!そして明日のこの時間は元気にツーリングレポート作業しなきゃだ。