木曜日, 5月 31, 2007

気持ちは日曜に飛んでる

 まだ木曜なのだが、早くも待ち遠しい週末の話題。

 まずはGPの話題。
 どうもBS勢の好調はヨーロッパラウンドに入っても続きそうではある。
 シーズンの序盤が終わり、ここまでで早くもチャンピオン候補とその争いは二人に絞られたようで、ストーナーVSバレという図式でシーズンは進んでいくと思われる。
 まだまだ序盤が終わったところなので、多くのライダー(すべてのライダーか)にチャンピオン獲得の可能性は残されているのだが、やはり実力とこれまでの展開を見るに、前述の二人によるタイトル争いになりそうだ。
 天才バレはBSのほうが進んでいるとかって発言でもわかるのだが、前回のレースではミシュラン勢がそのお膝元で勝てなかったので、これは結構BSが「キテる」感じではある。
 オレは「ヨーロッパ以外だとBSが有利かねえ~」なんて何の根拠もなく思っていた。まだヨーロッパラウンドは始まったばかりだし、前回は雨だったからよくわからないけどね。これからミシュランの逆襲が始まるのか???
 で、今週末はムジェロ!例年ここではイタリアン達がエライ勢いを見せる。
 そう、バレVSカピの熱いバトルが・・・・・・・今年はどうなん???

 そして飽きずにナナハンの話。
 先日、出撃した際に結構エンジンが調子よかったので忘れていた。
 昨年、最後の出撃のころ、中間加速時にクラッチが何度か滑っていたような・・・・・・・今度、出撃したらどうだか確認できるかな。
 多分、今度の週末にJKと出撃するけど。

火曜日, 5月 29, 2007

めまい

 原因はなんとなく分かっているのだが、先日の検査入院の初日からなんだかフラフラと。
 だいぶ慣れてきているし、症状は“じっ”としているときが多いため、特に危険ではないのだけれども、どうにも集中力に欠ける。


 禁煙を始めた事と今回の眩暈の発症とが一致するため、単純にタバコを吸わない事による“いわゆる健康的な状況=血圧等が一般値に近い”状況に体が慣れていないのだと思われる。
 早いとこ慣れろよ、マイ・ボディーよう!


 禁煙による他の障害(?)は特になく、15から毎日吸い続けていたタバコは、オレの場合「習慣性」によるものであった事が判明した。
 なので、「ううっ、イライラするうう!スイテえ!!!」って事がないのだが、フトした時に「あ、吸わなきゃ」と思ってしまうのだ。
 例えばウチで単車イジッテル時なんかで作業のキリがいい時に「さて、一服」と思ってしまう。別に吸いたい訳じゃあないのに。



 関係ないけど「原因(げんいん)」て打ちたいのに、大概「鯨飲(げいいん)」って入力して変換しちゃうオレはかなりアホ?

月曜日, 5月 28, 2007

ふつふつと

 昨日、久しぶりにまともに走ったのだが、帰宅後に家でボーっとしていると
 「ああ、楽しかったなあ」
 とつくづく思えたのだった。

 多分、いろんな条件が良い方向で重なった結果なのだが、今や
 「おお!楽しかったぞ!またスグにでも走りに行きてえ!」
 と、ここ数年間のうちではズーッと失われていた元気で前向きな気持ちがフツフツと湧いてきた。

 いろんな条件とは
   A:路面や天候など自然的条件
   B:自分の体調と精神状態
   C:常連ズとの楽しい歓談
   D:マッシーンの調子

 などである。

 気持ちの持ち方(もしくは姿勢)で随分と「楽しさ」の趣きが変わるのだが、久々にこんなに“たのしい”と思えた事の最大の要因は、上記A~Dがすべてにおいて「イケてる」事に加え、ある種の「諦めと妥協」によるのだろう。
 すなわち「速くなくとも楽しいし、機械も人も安全圏内で」という気持ちの持ちようが徹底できてきたのかも知れない。
 更にナベリンを筆頭とする常連さんたちが、SS系以外のオレに対しても暖かく接してくれるお陰も大きいね。

日曜日, 5月 27, 2007

久々に楽しんだ

 画像は昨日、出撃準備をするの図である。
 
 点火プラグを交換したのだが、マイ・サンが邪魔している。
 本人は至ってまじめに手伝いもしくは整備をしているつもりなのである。

 で、今日出撃した。単独で。
 久しぶりに楽しめた。
 その詳細についてはHP本編の日記にUPするつもりである。

土曜日, 5月 26, 2007

SBKのモンツァ

 先日、ハガ選手がWウインを決めた事は以前にも書いたが、ちょいと遅ればせながらも標記のレースを観戦した。録画したものではあるが・・・・・・
 レース本編の前に、スーパーポールの模様がちょっと写されたのだが、ベイリスの切返し(シケインでの)は相変わらずイヨーな切れ味で、そんなにガツンと荷重かけてもいいモンなのかな???と思いつつも「すげー、かっちょええー」と感動させてくれるのであった。
 スタート前にベイリスを訪れていたGPライダーコンビのカピとストーナーだが、普通なら「おお、GPライダーが応援に!!」と応援されるほうが恐縮しちゃうのだろうけど、なんとなくGPライダーの二人のほうが「ベイリス、スゴイね。」とリスペクトしてるように見えたのは贔屓目だけではあるまい。

 モンツァはF1とかで見慣れている事と、コース周辺が緑が多く綺麗なんで見ていて非常に気持ちいい。実際に現地に足を運ぶと、トイレの問題などで非常に困った事になるとか聞いたんだか読んだんだからしいのだが、絶対と言い切っていいほど「オレは行かない」ので関係ないのだ。
 レースそのものは高速コースだけあって迫力あるし面白い。ま、ハガ選手が勝ったので楽しめたってのも大きいけどね。

金曜日, 5月 25, 2007

隣の他人

 バットラックについて。
 ツイていないのかどうかは不明だけれども、何かにつけ隣の他人のことで迷惑を被る事が多い。別に住宅的なお隣さんの事ではない。
 よくあるケースだと、出張のとき列車で隣に座る他人。大体においてマナーが悪い。
 なぜか常に何か食ってる奴とか。
 寝ちゃってグダグダに寄りかかってきちゃう奴とか。
 臭いとか。
 うるさいとか。
 新聞広げまくりとか。

 出張の帰りの最悪な一例。
 デブなオッサンがそもそも臭くて邪魔な存在にも関わらず、ケータイで喋り捲りつつビールがぶ飲みでツマミのピーナツなんかをコボシまくり、挙句の果てに寝始めてイビキかきまくりで、臭さが更に強烈になるとか。
実際にあるのよね・・・・・・・
 出張の場合、行楽シーズンにあたるときに熟年グループと近接遭遇するとホント最悪で、うるさいし朝から呑み始めるしすげえストレスだ。

 プライベートで良くあるパターンでは映画館。
 いつまでもうるさくてガツガツとなにか臭いものを食べてるカップルが近くに来ちゃうのがほとんどだ。

 また、東京スタジアムにサッカー見に行ったときは、そのほとんどで隣にいる他人が「クラッシュ気味」の方である。
 多分これまでに10回以上はFC東京の応援に行っているのだが、その半数以上は「ええっ、ちょっと問題でしょ」って感じのクラッシュな奴が隣にきてしまう。
 一例を示すと、
 一人で見に来てて、ずーっと何かお菓子をボリボリ食べつつ(かばんから次々と出す)、選手の名前をすべてファーストネームで叫び、廻りが熱狂的なサポーターでもないにも関わらず一人で応援歌を絶叫している・・・・・・・しかも応援歌全部歌える・・・・・・・・
 もうかなりきてる。

 こんな事が非常に多く続くので、人ごみに対して拒否反応を示してしまい、自分ちと近所に引きこもってしまうのである。

木曜日, 5月 24, 2007

主要装備の交代

 長年にわたり愛用し酷使し続けたジャケット、SCHOTTのシングルであるが、このたびその使命を終え、これから暫らくはタンスの肥しと相成る。
 SCHOTTのシングル君、これまでにイロイロなシーンでオレを守ってくれて、さんきゅ。袖の長さはおっけーなのに、胴回りがブカブカであるため、一言で「ださい」という致命的な欠点により、このたび君はお休みとなるのだ。
 非常に残念である。

 今後はベイツが取って代わる。今年の春夏の新作らしい。
 主に金銭的な問題から、本皮ではなくフェイクレザーのジャケットがオレの単車ライフでの主要装備となるのである。
 表面にはパンチング加工が施してあり、多分、夏でもオッケーな涼しさであろう。
 また脱着可能なウインドストッパーのおかげで寒い時期でもオッケーであろう。
 更に極力シンプルなデザインを選択したので、長年飽きずに着続けられそうである。モチロン問題の胴回りはそれなりにピッタリとしている。

 オレの満足度は高いのだが、材質がフェイクであるために“ちょー”リーズナブル。通常の皮では考えられないお値段である。
 これで保留事項の一つが解決した。(結局、米帝のメーカーだ)
 花柳涼介さんのイデタチを参考にした事はバレバレながらも内緒にしているつもりである。

水曜日, 5月 23, 2007

CL決勝

 ついに明日の早朝、欧州CLの決勝が執り行われる。
 決勝T始まった頃はマンUが優勝すると読んでいたのだが、あっさりミランに負けやがった。
 多分、ミランが優勝するんだろうなあ。
 ってことで早起きしてまでは見ないな。

 若かりし頃は「白は色じゃない」と真面目に思っていた。
 特に二十歳前後の頃、世の中のおっさん連中が好んで乗っていた真っ白なセダンは、何がどう良くてそれをチョイスするのかが全く理解できなかった。
 (当時の車を今でもたまに見かけるが、やはりイイとは思わない)

 ノリモノに限らず、身に着けるものや持ち物でワザワザ「白」を自分でチョイスすることは以前であれば全くなかった。どちらかというと逆に「黒」を好んでいた。

 が、最近、モノのデザインが進んだためか、結構白をチョイスするようになってきた。
 メットに始まり、最近購入したライディング用のジャケットも白である。
 今乗ってるマッシーンも欧州仕様では白があり、それはそれでかっちょええ。ついでに目下、最も気になるマッシーン、隼の特別仕様車の「白」は本気で「かっちょええ」と思う。ローソンもあえて白をチョイスするのがカッチョええ。

 今後のオレの人生のなかで、まず買う事はないモノとしての代表格はセダン型のクルマであるのだが、街で見かけるクルマも「おお、白かっちょいいね」と思うものも少しはある。

・・・・・・・実はこうして「おっさん化」が進んでいるのかも知れない。

 ほとんど関係ないが、バロス(アレシャンドレ)のメットが今期からAGVに変わった。
 当初カラーリングが間に合わず白のまんま走っていたときは、「このまま白メット続けろ!」と思っていた。が、第5戦からちゃんとブラジル国旗カラーになったのを見て、ガッカリしたのであった。

月曜日, 5月 21, 2007

退院メモとGPレビュ

 退院したっすよ。今日の午後。退院に対する感想はってえと

 ①看護婦は若いね。そして妙に親切な感じなんで、危なくカンチガイしそうになるね。

 ②目下、自分が不健康なんで入院したのだが、自覚症状ないんでイマイチ”病気”感が薄い。けど、周りに糖尿病患者ばっか並べられて、その感じと臭いをマザマザと実感するに、
 「やっぱ健康は大事だわ。オレがオジイになって、あんな臭い醸し出したくねえし、メシ食う前に変な注射打ちたくねえな」
 っつーのが正直なところ。

 ③目下、人生初の禁煙が108hr突破。思ったより「スイテエ!」と思わないことが不思議で割と順調。でもタバコ吸った方が”水”と”ガム”代よか安いね。ま、今はやめたほうが「かっちょええ!」と思って、モクモクと水呑みつつガム噛みマクリだが・・・・・・・

 ④研修医って不器用でもとりあえずはなんでもヤラせるもんなんだね。おかげでヘタッピーでばかなジャンキーのような左手になっちまったよ・・・・・・看護婦さんたちががチョっと同情してくれたさ。


 で、GPについて。
 なんで雨かね・・・・・・・・・せっかくエドワーズがPPなのにね。


 オレからのDVDを楽しみにしている義理シスターズ(姉)がこれ以降読まないことを祈りつつ・・・・・・・
 G+やっぱだめだ・・・・・・予選からスズキのピットに写ってたこの神のような人物について、一言も「あ、来てますねえ」もねえし。今回の勝者は、彼の後光で勝てたのかもよ。

 いつものように脈絡ないが、コマは新車を楽しんでいるようで羨ましい。


 更に脈絡ないことに、ウチのナナハンはやっぱりフロントのバネ、合ってないとのコメントをイマツさんより頂いている。曰く「風強くないはずなのに、このマッシーンで走るとフラフラだし・・・・・・フロントはもっと縮んでないと危ないかもね・・・・・・・」
 さてさて、打開策を講じなきゃなのだが、とりあえず走りたい。面白くないんだろうけど、一年でイチバンの単車日和的なシーズンを楽しみたい。次の週末あたり、退院祝い的に行ってみたいなあ。





 

日曜日, 5月 20, 2007

入院レポ2

 今朝、ちょー晴れていた。

 ちっちゃくmt-フジが見える。肉眼だとエライ勢いできれいだったし!


 で、今日は日曜。病院の勝手な都合によりこんな訳のわからん週末を過ごす羽目に。朝、08:00に採血を終え、ヨメハンにSTEP-WGNで迎えに来てもらった。それから20:00まではフリー。


 でも特にやる事もなく(結構半日でやれることって少ない)、録画したルマンの予選(もちろんGPのこと)を見て、ナナハンを車検前の姿に戻したくらいかな。

 コマは慣らしにいそしんでいるようだが、ウチの前に住んでいるアパートの住人の友人が水冷のドカで来訪していた。ちょうどオレはナナハン整備していたときで、「あれ???コマ来たの???」とか意味不明なことを思って、手を振ってしまった。

 勿論すぐにまちがいに気付いたので「いやあ、友人が同じの買ってねえ・・・・・・」などと苦しい言い訳をしつつ、嫌な汗を流したのであった。


 さて、一応予定では今晩また病院にリターンして一泊し、明日の午前で試験は終わり、午後には退院の見込みである・・・・・・・・・なんだかすげえ疲れてきたぜ。

 

入院レポ1

 まだ入院中。現在、外出ってことで帰宅しているのだ。
 5/17から検査入院している。ま、特に変わった事もなく決められた検査項目に従い淡々と過ぎていく。主に採血だが、ここ3日であのサンプルみたいなの10~15本は摂られてるな。多分。




 部屋は6人用で、基本的に皆さんは糖尿を患ってらっしゃる。オレが今お世話になっている「内分泌ナニナニ」の入院って基本は糖尿の方々のようだ。皆、一日を怠惰にすごしておられる。もう一日横になってTV見続けてる人もいる。割とキツイのはお隣のベットの方で、なにやら管を通したらしいのだが、そこから感染症に陥りかけたらしくて、高熱にうなされている。しかもそのヒトご飯なし。で、そのヒトが苦しんでクチでヒーヒーハーハー言っちゃうから、部屋がイヨーな臭いに包まれてしまう。用事がないかぎり部屋にいないようにしている。やはりオレのバッドラックはいつも隣の他人だ。


 画像は物干し台から見た昨日の夕暮れ。曇り空にきらーんと太陽光線が・・・・・・・・・

水曜日, 5月 16, 2007

明日から初めて

 入院だ。検査入院。
 「用意があるんで~」
 とか適当なこと言いながら、明日から検査入院することを言い訳にさっさと会社を後にした。

 が、真っ直ぐ家に帰らずKALOSさんへ寄った。
 本日、GPzの車検を通したとのメールをイマツさんが仕事中にくれていたので、引き取りに寄ったのだ。当初、退院した次の週末にでも引き取りに行く予定だったのだが、いつまでも仕事にならない(金にならない)単車を店に置いておくのも気がひけたので急遽、乗って帰ったのだった。
 検査場ではウチの子、とってもいい子だったらしく、音量92db(4750rpm)で問題の音量も無事通ったらしい。一時的ではあるがパワーと引き換えに去勢した甲斐があった。それにしても久々にスーツ(背広)で単車乗ったけど、やっぱりスリリングだね。服が汚れないようにニーグリップとかしないのもあるけど。
 ついでにウチの単車に相性悪い(らしい)shellを捨てmotulに換えてもらった。勿論オイルの話し。
 三月末にオイル換えたばかりで、もったいないのだが、ギヤは入りにくいわ、漏れるわで、とっても相性悪い。ま、いい勉強になったね。ウチまでの道のり、とってもエエ感じでゆっくり走れた。

 さて、検査入院が予定外で週末を挟むこととなったために、何時まで入院する事になるのか不明ではあるのだが、こうなったら思い切りゆっくり休むつもりである。

日曜日, 5月 13, 2007

ニトロ!

 SBK、盛り上がってきたね!
 monzaでハガ選手、ブッチギリで両ヒートを制したようである。SBKのHPでリザルト見ただけだからビジュアル的にどうかは知らんけど。
 ポイント差もトップのトーズランドに35P差と迫ってきている。この調子で逆転し初タイトルを獲ってくれ!

 今度の日曜に放映されるのだが、GPのルマンと放映時間が思いっきり被っている。
 ここはGPを優先してSBKは5/21の再放送を録画することとしよう。

 ううむ、楽しみだ。
 でも検査入院あるから、来週の何時見れるのかは不明だ・・・・・・・・・・

車検準備は終わったのであった

 で、無事、GPzをKALOSさんに預けて、電車に乗ってわが町に帰ったのであった。
 画像は最寄り駅からウチまでの道なのだが、普段は朝と夜しか歩かないので、ちょっと新鮮だったりする。
 残念なことに、例年だと箱根や小田原方面で「おお、新緑の季節だねえ。一年で今がイチバン気候がいいね」なあんてバイク仲間としみじみ話すのだが・・・・・・・
 来週は検査入院だし、単車は車検で預けなきゃだしで、今月は走れるのか???って考えたら、少しブルーになったのである。

 さすがに不満だらけの単車でも、出撃したくなるのであった。

1098発見

 愛機GPzをKALOSさんに預けるためオギクボ方面を目指した。
 画像は若かりし頃からお世話になっているバイク屋、通称”ガーコン”で発見したマッシーン。今や任意保健の更新でしかお世話になっていない外車屋さんであるのだが、この春、ドカティの目玉マッシーンがいた。
 か、かっちょええ・・・・・・・・

 このほか、極上の998Rの中古車があったし。

 ビンボーライダーのオレにとっては目の毒だったかも?

車検準備そのサン

 マフラーの後はキャブ廻り。
 画像はほぼ作業終了ってとこだが、ここに至るまでには結構大変であった。
 オイルキャッチタンクもどきを取り外すのに、ガソリンタンク外さなきゃだし、RAMAIRフィルターはオイルでべとべとだし。

 なんとかこの状態に辿り着き、サイドカバー装着して、とりあえずエンジンかけてみた。
 割とあっさりかかったので安心。でもかなり音が小さい。
 こりゃチカラないだろうなあ~とか思いつつ、KALOSさんを目指した。
 走り出した途端、笑ってしまった。
 「これのドコが”ナナハン”なんだ?」
 っつーくらいチカラがない。
 ま、全国交通安全運動中のこの日、静かに”そ~っと”走るにはちょうどいいかも???

車検準備そのニ

 スカスカになったグラスウールをバッフル本体に固定。マスキングテープで仮止めし、ワイヤリングしておいた。
 
 これは車検から帰って来たらまたノーマルバッフルと交換するためである。
 作業後、手のひらがチクチクして痛い。
 グラスウールの極めて小さい破片が刺さって取れない。人体への影響が心配だ。

 まだまだ車検準備は続くのであった・・・・・・・・・・・

土曜日, 5月 12, 2007

車検準備そのイチ

 5/12(土曜)ついに車検準備を した。カミサンと息子が友人宅(ギッチャンち)訪問のため、外出しているのをいいことに、一気に終わらしてKALOSさんへ持ち込んだのだ。
 まずは第一段階のマフラーのバッフル交換。添付画像はこれまで常時使用してきたマフラーをバラしたところ。
 
 添付画像の上から
 ・ノーマルのバッフルエンド
 ・ノーマルのバッフル
 ・スモールバッフル
 ・マフラーのメガフォン部分(シェル)

 意外と使用していたバッフルがあっさり外れて、作業はスムーズ。なぜならグラスウールが焼け焼けでスカスカになっていた事と、マフラーそのものの構造を知っていたし単純な構成だったからである。ここまでの作業は開始から約20分もかかっていない。

 ノーマルのバッフルを装着前に、マフラーの内側にこびり付いたグラスウールの燃えカスを除去。当初、バッフル本体のパンチングパイプにしっかりと巻きつけられていたグラスウールは、経年劣化によりマフラーのシェル側へ張り付くように浮いた状態になっていた。これじゃあウルサイ訳である。かなりカーボン化した燃えカスどもは、真鍮ブラシではほとんど歯がたたず、結局鉄ブラシでゴシゴシやったのである。鉄には鉄を!多分、マフラー内側だから、問題ないだろう・・・・・・・・・
 ノーマルのバッフルをシェルにぶち込んであっさりとマフラーそのものの作業は終わるのである。
 当たり前だけど、作業中の手はカーボンで真っ黒。発ガン物質まみれだ。我が子が外出中でよかった。この時点までで2回手を洗ったのであった。
 作業は続く・・・・・・

金曜日, 5月 11, 2007

KB-1!!!!!

 昨晩、KALOSさんを訪れた。
 仕事を都合つけて出先から直帰したので、帰宅途中に寄った。
 よっしーにram-airのフィルターを借りるためである。これでウチのナナハンの車検準備第1弾が完了。明日は、車検準備にいそしむのだ。
 
 久々に訪れたKALOSさんには、常連“まこっちゃん”所有のKB-1が裸になっていた。いよいよフルOH&カスタムが開始されるようである。
 ううむ、KB-1かっちょええ!出来上がりが楽しみである。

火曜日, 5月 08, 2007

検査入院日が決定した。

 原発性アルドステロン血症という病のため、検査入院の必要があるのだが、漸く入院の詳細な日取りが決まった。
 先月の半ばに病院とちょっとした行き違いがあり、今月にズレ込んだのだが、ザックリした予定では5/14の週に入院予定で5/14(月)から3泊~4泊程度ということであった。
 また例によって病院からはなんの連絡もないために、今週の仕事の段取りが微妙(来週まで持ち越せるのか)であったため、先手を打って病院に連絡してみた。
 すると5/17(木)からの入院となるそうである。また微妙な日取りだ・・・・・・予定の入院期間だと週末に思いっきりかかってしまうので、結果的には入院期間が長くなってしまいそうである。

 時期が悪く、ナナハンの車検が近い。
 当初の予定だと、入院期間を挟んで車検満了日までに2回の週末があったため、それなりに忙しくはあるがなんとか段取りついていたのだが・・・・・・・・・週末が一個、入院でぶっ飛んでしまった。
 車検なんてーのは通常、単車屋に車両を預けるとき「よろしく~」なんて気楽に声をかけてればオッケーなのだが、ウチの場合はKALOSさんに極力迷惑かけないように、それに向けての準備を行った状態で持ち込みたいのである。
 具体には、マフラーのバッフルを交換するのとキャブ廻りである。
 マフラーについては、カーカーのノーマルバッフルに戻すのだが、これは結構大変そうである。現状のスモールバッフルがあっさり外れてくれれば問題ないのだが、そんな訳もないだろうしなあ・・・・・・
 キャブ廻りについては、ファンネルのままだと車検通らないらしいので、KALOSさんのヨッシーにRAM-AIRフィルターをお借りして装着する予定。そして問題はブローバイ・ガスの放出ホースである。現状は一応オイルキャッチタンクもどきを介してナンバープレート付近までホースを伸ばしているのだが、これがどうもダメらしい。なので、一時的にオイルキャッチタンクもどきを取り外し、RAM-AIRフィルター部分に直接突っ込むカタチで“どこに行ってるかわからんよ~”という状態にしなくちゃである。

 多分、半日かかりの作業になりそうだ。
 そして車検満了日までに残された週末は、今週末のみである。
 結局、5月は「出撃なし」なのか???

 ついでに大きな問題としては、吸排気系を一気に効率悪い状態にしちゃって、はたしてE/Gかかるのだろうか?そしてKALOSさんまで辿りつけるのであろうか???

月曜日, 5月 07, 2007

快楽情報

 もう既に知っている情報について、何度も繰り返しその事を受け止める事は、自分にとって“知らない”という不安要素がないために落ち着いて楽しめる。このことを快楽情報というらしい。(確かそんな名前だったと思う)
 TVでよくやってる「懐かしの」とかは正にその類のものだ。
 オレはこの快楽情報が大好きだ。昔のF1総集編とか・・・・・・・

 通勤の友である文庫も、繰り返し読むものがかなりある。特に出張に行くときなんかは、面白いかどうかわからないモンもって行って、とても暇つぶしにならないっていう最悪な状態を避けるために、この傾向になる。

 オレにとってこれまでに暇つぶしにもってこいで、何度読んだか分からないのは今思いつくだけでも
「希望の国のエクソダス」「コインロッカーベイビーズ」「五分後の世界」「F1 地上の夢」「戦艦武蔵」「零式戦闘機」「高熱隋道」「ミザリー」「死のロングウォーク」「デッドゾーン」「呪われた街」「黒い雨」・・・・・

 この快楽情報だが、度が過ぎると幼児が「もう一回!」って言ってるのと同じで、ちっともイイことなんかない。へたするとボケるんじゃないかと思う。が、長距離移動で何も読み物がないとツライので、どうしてもこれらに頼ってしまうのだ。
 因みに映画だと、好きな作品に飽きるのが怖くて、ある程度間隔を置くんだけどね。

木曜日, 5月 03, 2007

英人vs豪人

 SBK第5戦のassen、第2ヒートでついにベイリスが勝った。
 「あんた小指とれたんだよね?」
 って感じである。きっともう生えているに違いない。

 まだシーズンは序盤だが、早くもタイトルの行方はトーズランドの手中に収まりそうな勢いだ。
 トーズランドの初タイトル獲得を日本人と国産マッシーンが阻止してくれれば(もしくは阻止できそうな勢いで勝てば)見てるオレは盛り上がるのだが、その可能性がありそうなのはハガ選手だけだ。
 そのハガ選手、YZF750に乗ってる頃からモーレツに応援しているのだが、今年も生憎とマッシーンの出来がちょっとね。(でもモチロンこれからも応援するのだが)

 という事でトーズランドが嫌いな訳じゃないんだけど、シーズンを盛り上げる意味では強力な対抗馬が必要だ。その役割を担えるのはベイリスだけだとオレは見ている。ちょいとポイント差は開いてきたけど、2ヒート制のSBK。去年のような怒涛の優勝ラッシュを成し遂げる実力をまだまだ999+ベイリスは持っているはずである。

 まだまだシーズン終了までは長いけど、ハガ選手の初タイトル奪取・・・・・かなり分が悪いので、ベイリスの逆転チャンプと、二通りの応援パターンをもって今後のSBK観戦を楽しもう。

ええ天気や

 いやあ、いい天気だった。ちょー暖かくて、どっちかっつーと暑いくらい。
 画像は義理ヲカン&義理シスター(姉)が息子に会いに状況してきたので、トーキョーステーションに迎えに行ったときのもの。

 最近、我が息子は電車に夢中。
 新幹線を今日、初めて見たのだ。

 でも、彼は最寄の中央線の方がお気に入りの様子。

 このまま「鉄」にならないでくれたまえよ。

水曜日, 5月 02, 2007

おい!

 ああ。折角首都高の散歩に出掛けたのに・・・・・・・・
 高井戸で乗って永福で料金払って、いざ走り出したら電光掲示板は真っ赤だった。新宿から先は話にならない状態のようで。

 むかつきながらも新宿で降りて青梅街道で帰ってきた。
 途中、JKんちの下で止り、JKに電話したがヤツは電話に出ず。

 さっき帰ったらメールが来た。
 メシ食ってTV見てるうちに寝てしまって電話に出れなかったとか・・・・・・・・

 GW後半もスッキリしない始まりだ。

原因

 前回の続き。GWに出撃することに消極的な理由について。
 実はとっても根本的なことで、現状において「走る」ということの意味が自分にとって失われちゃう可能性も含む爆弾発言的な事なので、これまではあまり触れずにいた。
 以前、YZFに乗ってた頃は、そこそこ障害的なものがあっても楽しかった。
が、現在はそうではない。GPz750というノリモノに乗ったことがなかった頃のイメージと、乗ってみた感じがあまりにも違う。正直、こんなに走らないとは思ってもみなかった。
 ウデとか気合いとかの問題は大きく、かつ正常な状態のコンディションにないのは問題だ。が、それを差し引いても、とにかく「急ナントカ」が厳禁なノリモノにとって、楽しく走れる状況とは、ある程度暖かいのは身体的に当然として、気象条件や路面状況、そして交通状況などが揃って「おっけー」な状況が必要である。
 それこそ「お散歩」や「調子みる」レベルだとまあ特に問題にはならない。気分的に。
 でも出撃だと「乗らないよりかはいいな」というところまで気分は落ちる。簡潔に言うと、山走っても楽しい気分になれないのだ。
 因みに走ってて「おお!楽しい!」とこれまでにGPzで感じたことは非常に少ない。
 とにかく常に「これ、大丈夫かな?(マシン的に)」とビクつきながらの走行なのだ。
 以前、コマが試乗したときの感想は
 「これ、無理です。」
 だった。

 別にツーリングでいいんだし、また頑張ったところでそういうペースでしか走れない(ウデ的に)ので、楽しいところで止めときゃいいんだけどね。
 ただ、普通のクルマを抜くにも、かなりリスキーなのは問題だ。

 で、これらの解決方法は至って簡単で、ハヤブサとかに乗ればいいのである。
(っつーか、目下ハヤブサ(銀)がちょーカッチョエエ!!現在の妄想において、最も欲しい乗り物だ。画像は息子の満2歳の誕生日プレゼントの玩具=約600円。)

 オチとしては、どこにもそんな金銭的余裕がないので、現状で楽しいように乗れ!
 無理すんな、オレ!!である。

火曜日, 5月 01, 2007

GWの谷間に

 5月、はじまりました。だからって何って事もないんだけど・・・・・・
 連休の谷間(?)の今日、明日だが、仕事は山積みなれどヤル気はゼロ。例によって「とっても都合が良い楽天家」になっているのである。

 さてGW前半を振り返って・・・・・・・・ま、特にたいした話はない。
 初日の4/28は予定していた出撃は天気がヤバイので取りやめた。でもこの日の午前は東京地方、とっても天気が良かったんで「行けたか???」と後悔混じりの半信半疑。でも午後にシッカリと予報どおりに荒れまくりで、「おお、行かずに正解!」と胸をなでおろす。なんだか複雑な心境。
 そして日曜は我が家総出で親友クドーちゃんの実家を襲撃。6~7年ぶりに会うクドー両親は長年の無礼をモノトモセズ、ちょー歓迎してくれたのであった。

 で、問題は昨日。GW初日に出撃しなかったので、前日までは行く気だったのだが、クドー家までの事故渋滞に約1.5hrハマりながら「やっぱGWはクルマ多いよな。某スカ行っても普段運転しないお気楽ドライバーが多くて危ないし、一人だし・・・・・・」などとウダウダ考えてたら、疲れも手伝って早朝の出撃タイムには爆睡かましてたのであった。
 夏日のような暑さも手伝い、ガラにもなくクルマを洗った。ついでにナナハンのキャリパーも洗って適度にグリスアップ。添付の画像はこのときのものだ。特にドコ行く訳でもないのに、お手軽なメンテで単車触ってお茶を濁すのである。
 GW後半は義理ヲカン&義理シスター(姉)が我が家へ来るので、出撃は無理。(っつーかGW後半こそ出撃してもイロイロ問題は多いと予想されるので行きづらいのだが)
 多分また夜に首都高でも散歩して、またしてもお茶を濁すのであろう。

 数年前まではクルマが多かろうが、当局のダンナが来ようが出撃するときゃ出撃してたのだが、去年あたりから「GWはねえ・・・・」とすっかり消極的である。
 つらつら考えるに息子が誕生して自分だけの時間をとりづらくなったのは一因ではあるのだが、どうも消極的になった原因はそればかりではない事に気づいた。(実はかなり前から気づいてはいた)
 この件についてはまた次回以降に。