もう既に知っている情報について、何度も繰り返しその事を受け止める事は、自分にとって“知らない”という不安要素がないために落ち着いて楽しめる。このことを快楽情報というらしい。(確かそんな名前だったと思う)
TVでよくやってる「懐かしの」とかは正にその類のものだ。
オレはこの快楽情報が大好きだ。昔のF1総集編とか・・・・・・・
通勤の友である文庫も、繰り返し読むものがかなりある。特に出張に行くときなんかは、面白いかどうかわからないモンもって行って、とても暇つぶしにならないっていう最悪な状態を避けるために、この傾向になる。
オレにとってこれまでに暇つぶしにもってこいで、何度読んだか分からないのは今思いつくだけでも
「希望の国のエクソダス」「コインロッカーベイビーズ」「五分後の世界」「F1 地上の夢」「戦艦武蔵」「零式戦闘機」「高熱隋道」「ミザリー」「死のロングウォーク」「デッドゾーン」「呪われた街」「黒い雨」・・・・・
この快楽情報だが、度が過ぎると幼児が「もう一回!」って言ってるのと同じで、ちっともイイことなんかない。へたするとボケるんじゃないかと思う。が、長距離移動で何も読み物がないとツライので、どうしてもこれらに頼ってしまうのだ。
因みに映画だと、好きな作品に飽きるのが怖くて、ある程度間隔を置くんだけどね。
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