
前回投稿で日曜に羽田へ行った事は書いたのだが、今回はその後久々にそれっぽくナナハンのメンテをした事をレポート。
とりあえず羽田から帰って寝た。二時間ほど。起きたのは10:00過ぎ。とりあえずKALOS-MCさんでオイル交換してもらうために11:00前にウチをでた。
このとき怪しい空模様ではあったが、すぐに降り始める感じじゃなかった。が、荻窪に到着する手前でポツポツときやがった。夕方まで降らないと思ってたのに。
オイル交換が終わって、しばしイマツさんとGPz750についてアレコレ話しこむ。
その話題は、イマツさん場合、GPzのフロント廻り大改造中に付随するメーター廻りの処理について。オレは前日にヂンノケンヂとサンケイ走った際に確信を持った1/4~3/4アクセル開度での「濃い」キャブレター症状について。イロイロと二人でアーデモナイコーデモナイ。ついでにこの日オレ自信が予定しているクラッチとアクセルワイヤーの交換についてレクチャーを受けた。
雨が気になるのと、残る作業が結構時間かかりそうなので、13:30くらいに店を後にした。帰りは小雨ながら完全に雨模様。ウチに着くころには結構な降りだった。「雨も降ってるしヤメとく?」なんて弱気な発言をオレの弱虫が呟いていたが「今日やんなきゃイツやるんじゃい!」と半ばゴーインに自分に言い聞かし、作業を始めた。
オープンスペースとはいえ、一応屋根のあるガレージを持つ身でよかった。
で、14:00に始めた。まずは新品のクラッチワイヤーとアクセルワイヤーを十分にグリスアップ。そしてタンクを外してクラッチワイヤーの交換から。これはイマツさんのレクチャーのおかげで難なく作業完了!
そして大物のアクセルワイヤーだ。
今回は古くなったアクセルワイヤー(すごい昔に友人から貰ったもの)を交換するのも目的のひとつではあるのだが、実はハイスロホルダーごと新品に換えてしまうのが主目的。
これまで使用してきたスロットルホルダー(以下T/H)は薄型のもので、T/Hそのものをハンドルバーに固定するのが小さな芋ネジひとつというかなり強度的に不安が残る構造のものであった。このT/Hはヂンノケンヂも同型のものを使用しているのだが、彼のT/Hがスロットルとともにクルクル回ってしまうのを何度も目撃しているオレは、今回一発奮発してアクティブ製のものに交換し、がっちりとハンドルバーに固定するのだ!という次第。
とりあえず古いものを外さなきゃ話は進まないので、T/H側のアクセルワイヤーを緩め始めて、あああ!っと思い出した。そういや今年の頭にCR化した際、ハンドルのバーエンド(ウエイト)をイマツさんがTレン(+ドライバー)でがっちり締めていたことを。
そしてオレの愛用するvessel製♯3のドライバーでは、とてもとても緩まないって事実を思い知ったのだった。このとき時すでに15:45・・・・・・
雨はざんざん降り。だんだんと夕方の気配が近づく。
あわてて工具を買いにSTEP-WGNに乗り近くの単車グッズ量販店へ。このときの我がナナハンはほぼ画像の姿のまま。すっげえ焦って買いにいったのだが、店には見当たらず、店員に聞くと「売り切れっすね!」とかーるく返答された・・・・・・・そして更に焦りながらそのまた近くにあるホームセンターへ。
このとき薄々思ってはいたのだが、やはり日曜のこの時間は入店するのにスッゲー渋滞しているのであった。勿論そんなアホアホな列に並ぶわけも無く、スルーして帰宅。このロスタイムは約40分。
もうすぐ暗くなっちまうよ!と焦ったが、道具がなきゃどうしようもないわけで、結果、また緩めたアクセルワイヤーを調整して、キャブのセッティングのためにニードルクリップを1段上(薄く)にして、タンク他外装を組んだ。一応、クラッチの遊びを見たかったのと、キャブが問題ないか確認したかったので、雨がガンガン降る中を試走したのだった。勿論、帰ってから車体に付着した水はざっと拭き取った。
って事で、非常に疲れたが予定の半分くらいしか作業はできなかった。今度、工具買ってから再度アクセルワイヤーとT/H交換にチャレンジだ!
一旦グリスアップしたパーツを片付けるのって、ものすごく虚しいよね。