
添付画像は8/6に出撃した折、ヂンノケンヂのCBを撮影したついでに撮ったウチのナナハンである。
見た目(画像では)は結構キレイっぽい。しかもカッチョエエ。しかし間近で見るのはかなりキツイ。この単車を購入してから、もしくは走りはじめてから、色々と整備しつつほったらかしにしてきた事柄が多々ある。
ここで一発、この単車における問題点やほったらかしにしてきた点を、これまでの経緯も若干含みつつ振り返って整理してみようかと・・・・・・・今回は、最もデカイ問題のエンジンについて。
ちょっとシリーズ化しそうではあるが『そんなきたねー&おっせー&ぼれー単車、知るかっ!!!』って思われる事がかなり予想される。このシリーズ、以前のフロント廻りへの不満シリーズと同様、ほとんど愚痴なので、忙しい方々やGPzに興味のない方、または「ひとりごと」コーナーでの「ムサシノクニトルネード」の緻密な美文ファンの方々、勿論ハナシにオチはないのでアッサリ読み飛ばしてくださいね。
さて本題・・・・・・・
単車はエンジンが走っているといっても過言ではないだろう。で、ウチのナナハンの場合、この最も大事なパーツであるエンジンにトラブルを抱えているみたいだ。
まず第一にオイルの消費が激しい。この場で前にも述べたが、きっとピストン周りのせいだろう。俗に言う「上がってる」ってやつかな。未確認ながらワイセコの810ccのようなので、ピストンリングの交換くらいしか対策方法はないのかも。
本来ならシリンダーにメッキ加工とか施して「もうシリンダーは減らないぜ!」的な事もヤリたいところだが、毎週木曜日の夢が現実とならない限り無理なんだろうなあ。
第二にワンウェイクラッチ。春を過ぎてから俄然調子よくて一度も滑らず、CRキャブの始動性の良さも手伝って、今のところ忘れているに近い状態だ。が、たまにEG始動したあとに、ワンウェイクラッチが戻ってないようでガラガラガラ・・・・・・ってしばらく異音を発している。寒い時期になるときっと「早くワンウェイやんなきゃ!」って実感するんだろうけど、これもかなりの大物だしなあ・・・・・・
って事でエンジン編については結局、保留のまんまである。要はエンジンオイル継ぎ足しながら長距離は走らないって事だ。
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