水曜日, 9月 20, 2006

保留事項・・・・・装備編

久々の保留事項シリーズである。今回は装備編。別に単車に纏わる保留事項を列記し終えた訳ではないが、そろそろ単車の愚痴ばっかりになりつつあるので、この辺で一発ライディングギアの事をやっとくかなって所である。

昨年から乗り始めた今のナナハン。それ以前は一応スポーツバイクに乗っていたので、出撃時にはちゃんと皮ツナギを着用していた。
が、今のナナハンになってからは、結構舐めた格好で走りに行っている。別に走る事をなめている訳ではないが、GPz750という古くさい単車に合うような格好で走りに出かけるって事である。とりあえず身の危険を感じるような際どい走りをするつもりもないし、単車と自分のポテンシャルにあった安全運転を心がけるっつー事でもあるのだが。
でもそんな事よりも、まともな(もしくはカッチョええ)ウエアを持ち合わせていないので、あり合わせのブツを身に纏っているといった方が現状を正確に物語っていると思われる。

因みについ先日までの「夏」時期での出撃では、ジーパンにTシャツ、それに以前ツーリング用にと購入していたY’Sギアのメッシュジャケットという舐めたイデタチ。まあ昨今の猛暑ではこの格好は極めて快適である。
そしてバイクシーズン真っ盛りの春から梅雨前までと、秋から冬にかけては、ジーンズの上にチャップス。ジャケットはシングルのライダース(ショット製)だ。チャップスのジャケットも若かりしころの遺産で、十数年前に購入し着たおしたものである。これが問題ありあり。

まずはチャップス。もういい加減いい歳なのでそろそろ落ち着いた格好でもしなきゃなあ・・・・・なあんて思うこともないでもないが、それ以上に峠をそれなりに走るには構造上、適しているとは言いがたい。更にシートに当たる部分がシーパンのみなので、出撃を終えて東京に戻るころには意外とオケツがしびれて痛かったりする。(シートが若干固めってのも原因のひとつでもあるが)
そしてジャケット。コレに関しての問題はサイズが合っていない事がすべてである。購入時に単車に乗った姿勢で袖がちょうどの長さになるものを選んだら、胴回りがブカブカだった。ウエストバックを装着しなければそれなりにオカシナ事もないのだが、出撃時にはウエストバックは必需品。ウエストバックを装着するやいなや胸から腹まわりにかけてポッコリとふくらんでしまってダサい事この上ない・・・・・・・
更にこのデカさは皮の弛みを伴っているため、チョーぶっ飛ばして走ったりしたら皮ジャンのくせして肩の後ろの辺がバタついたりする。何が「ライダース」なんだか・・・・・・・・

てな事は随分と前から問題視していたのだが、いかんせん先立つものがないので、どうしても「保留」となってしまう。少しの小遣いがあっても単車の維持に消えていくので、これら装備は後回しなのである。

だがこの秋、さすがにどうにかしたい!
ライディングに適さないチャップスを紅幸四郎のようにカッコええストレートの皮パンにするのか?(もしくは某スカで見かけるバリー氏のようなオーバーオールに?)
バタつくダサいジャケットを花柳涼介のようにカッチョええジャケットにするのが先か?

残念ながら「どっちも」はない。

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