土曜日, 6月 10, 2006

フリンクス!



 添付の画像は今日のGPz整備の成果である。(久々に登場のGPz)今日の午前にちょいとGPzで街中を小一時間ほど散歩したのだが、帰ってきたらブローバイガスの排出パイプがナンバープレートの裏側にダラ~ンと垂れ下がっていた。これは気温が上がったせいで、本来のパイプの柔軟性が発揮されて、自重に耐えられずナンバープレートの上にひっかけておいた部分が垂れ下がった事による。で、対策としては勿論「タイラップで固定」だ。が、フェンダーに孔を空けなければならず、午後に近所のホームセンターに行って手回しドリルと刃を購入し、孔を空けて固定。で、そこを撮影した。

 ところでW杯開幕!
 昨夜、開幕戦を生中継で見た。毎回開催されるたびに応援するドイツ(西ドイツって時代もあったな)だが、前回大会は全く期待していなかったにも関わらず、決勝Tの組み合わせに助けられたのかどうだかは、とりあえず置いておいて決勝戦まで駒を進めた。やはり強豪・古豪はあなどれんなぁ~って思ったのは早4年前。そして今回大会、ホスト国であるドイツについて「開催国だし、そこそこは行くんだろうけどね」って感じではあるのだが、やっぱりなんとなく応援してしまうドイツ。開幕戦は対コスタリカ。実力の差は対戦前まではよく分かんなかったけど、いざ試合はじまってみると一方的な展開であった。結果的には大量得点で「おお!やっぱり強豪・古豪はすごいな!」と素直に思ってしまう。ディフェンスが不安定な気もするが、あれだけ一方的に攻め込んでいてラインも上げっぱなしだと、どうしてもラインの裏を狙われるし、突破する方も一枚のラインを抜ければ、どうにか点につながるので、初戦で決勝Tまで見据えた強豪にはありがちの失点なんだろうと、一人強引に納得した。とってもW杯の予選リーグらしい試合でそれなりに満足である。またラームのミドルシュートとフリンクスのロングは素晴らしく「これぞW杯のプレーだよ!」と妙に感動してしまった。特にフリンクスのシュートは、かなり難易度が高い体勢からのシュートで、その弾道もアウトにかかったキーパーから離れていく理想的といっても過言ではない一発だった。まだ始まったばっかりだけど、これからまだまだこんなスーパーゴールが見れると思うと・・・・・・・うひひ。

 さーて、22:00からイングランドvsパラグアイだ。前評判がとっても良いイングランドがどんなもんか楽しみ!そして25:00からはスウェーデンvsトリニダード・トバゴがある。うう、ヨーロッパで開催されるW杯ってTV中継で観戦するには最高だ。これからずっとヨーロッパの国々で開催国持ち回りで開催しねーかな。

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