
今日もすっかり日が暮れて、明日からの平日激務がいやだなあって切実に思う時間帯だ・・・・・・・・・
今朝方、moto-GPのアメリカラウンド、ラグナセカの予選を見た。皆がQタイヤ履くまではケーシー君が絶好調だった。彼は今年デビューのダニー君と同じくらい「開花」しちゃってる。もしかすると若手では最も将来の期待が大きいのかも。ラグナセカは舗装がガタガタで、ホントに改修したのかよコレ!って感じであった。特にコークスクリューあとの右コーナーは酷いもんで、各車リアが跳ねまくってた。ついでに路面温度が60℃に迫ろうかって高温で、本選でのレース終盤が見ものになるかもね。しかし最近、ケニーロバーツjrが予選で速いなあ。
話しは変わってローテクな単車の話。
先週、出撃した際に実はスロットル3/4~全開で「うろろろろろろ・・・・」って回らない症状がでた。きっと「濃い」症状なんだろう。と、あとはCRにしては口径が大きめなので、外気温に敏感である事が大きく影響しているんだろうなあ。この日の暑さはハンパなかったが、これから来る真夏日では然程「ちょー暑い」事でもないんだろう。しかも9月一杯はかなり暑いんだろうし・・・・・・ってことで、キャブのセッティングをいじってみた。
本来ならニードルクリップの位置を変えてみるのが「正当」なやり方のような気がするが、元来怠け者のオレは、MJ交換でお茶を濁そうとしている。更にコレまでの♯140の下の番手が5番下げの♯135しかもっていない。で、いきなり♯135に交換した。作業に費やした時間は工具出したりスタンドかけたりの段取りを含めて15分。とりあえず交換後に試運転いってみたけど、勿論近所の街中じゃあその効果はわからん。添付の画像は、このMJ交換時のもので、キャブのドレーンからガスを落としているところだ。最近のガソリン価格高騰につき、以前のように環境に悪い「垂れ流し」は止めて、しっかりバットで受けてガソリンタンクへ投入するのだ。多分ゴミは入っていないと思う。
最近ウチのナナハンに関して、気になる点がもう一点あるのだが、コイツはかなりの大物である。
それはエンジンオイルの消費だ。もともと購入したときから、オイルの消費が激しい車両ではあったが、近頃その量はハンパじゃない。今回の出撃で、オイルレベルはアッパーからロアレベルまで減った。(燃えた)オイルをアッパーまで入れてみると約500ml入った。
多分走った距離は300~400kmの間だと思われるが、そのうちブチ回して走っているのは100km未満で、その他はタラーンと移動のためにエンジンを使っているはずである。全く根拠はないけどピストンリングが原因だと思っている。
うーむ。エンジンOHなんて、そんな金どこにもないぞ!ま、今入れてるオイルは安いし、イヨイヨのところまでは現状維持でなんとかゴマカシながら走るしかないな。
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