若かりし頃は「白は色じゃない」と真面目に思っていた。
特に二十歳前後の頃、世の中のおっさん連中が好んで乗っていた真っ白なセダンは、何がどう良くてそれをチョイスするのかが全く理解できなかった。
(当時の車を今でもたまに見かけるが、やはりイイとは思わない)
ノリモノに限らず、身に着けるものや持ち物でワザワザ「白」を自分でチョイスすることは以前であれば全くなかった。どちらかというと逆に「黒」を好んでいた。
が、最近、モノのデザインが進んだためか、結構白をチョイスするようになってきた。
メットに始まり、最近購入したライディング用のジャケットも白である。
今乗ってるマッシーンも欧州仕様では白があり、それはそれでかっちょええ。ついでに目下、最も気になるマッシーン、隼の特別仕様車の「白」は本気で「かっちょええ」と思う。ローソンもあえて白をチョイスするのがカッチョええ。
今後のオレの人生のなかで、まず買う事はないモノとしての代表格はセダン型のクルマであるのだが、街で見かけるクルマも「おお、白かっちょいいね」と思うものも少しはある。
・・・・・・・実はこうして「おっさん化」が進んでいるのかも知れない。
ほとんど関係ないが、バロス(アレシャンドレ)のメットが今期からAGVに変わった。
当初カラーリングが間に合わず白のまんま走っていたときは、「このまま白メット続けろ!」と思っていた。が、第5戦からちゃんとブラジル国旗カラーになったのを見て、ガッカリしたのであった。
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