昨日、久しぶりにまともに走ったのだが、帰宅後に家でボーっとしていると
「ああ、楽しかったなあ」
とつくづく思えたのだった。
多分、いろんな条件が良い方向で重なった結果なのだが、今や
「おお!楽しかったぞ!またスグにでも走りに行きてえ!」
と、ここ数年間のうちではズーッと失われていた元気で前向きな気持ちがフツフツと湧いてきた。
いろんな条件とは
A:路面や天候など自然的条件
B:自分の体調と精神状態
C:常連ズとの楽しい歓談
D:マッシーンの調子
などである。
気持ちの持ち方(もしくは姿勢)で随分と「楽しさ」の趣きが変わるのだが、久々にこんなに“たのしい”と思えた事の最大の要因は、上記A~Dがすべてにおいて「イケてる」事に加え、ある種の「諦めと妥協」によるのだろう。
すなわち「速くなくとも楽しいし、機械も人も安全圏内で」という気持ちの持ちようが徹底できてきたのかも知れない。
更にナベリンを筆頭とする常連さんたちが、SS系以外のオレに対しても暖かく接してくれるお陰も大きいね。
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