まずは第一段階のマフラーのバッフル交換。添付画像はこれまで常時使用してきたマフラーをバラしたところ。
添付画像の上から
・ノーマルのバッフルエンド
・ノーマルのバッフル
・スモールバッフル
・マフラーのメガフォン部分(シェル)
意外と使用していたバッフルがあっさり外れて、作業はスムーズ。なぜならグラスウールが焼け焼けでスカスカになっていた事と、マフラーそのものの構造を知っていたし単純な構成だったからである。ここまでの作業は開始から約20分もかかっていない。
ノーマルのバッフルを装着前に、マフラーの内側にこびり付いたグラスウールの燃えカスを除去。当初、バッフル本体のパンチングパイプにしっかりと巻きつけられていたグラスウールは、経年劣化によりマフラーのシェル側へ張り付くように浮いた状態になっていた。これじゃあウルサイ訳である。かなりカーボン化した燃えカスどもは、真鍮ブラシではほとんど歯がたたず、結局鉄ブラシでゴシゴシやったのである。鉄には鉄を!多分、マフラー内側だから、問題ないだろう・・・・・・・・・
ノーマルのバッフルをシェルにぶち込んであっさりとマフラーそのものの作業は終わるのである。
当たり前だけど、作業中の手はカーボンで真っ黒。発ガン物質まみれだ。我が子が外出中でよかった。この時点までで2回手を洗ったのであった。
作業は続く・・・・・・
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