水曜日, 5月 02, 2007

原因

 前回の続き。GWに出撃することに消極的な理由について。
 実はとっても根本的なことで、現状において「走る」ということの意味が自分にとって失われちゃう可能性も含む爆弾発言的な事なので、これまではあまり触れずにいた。
 以前、YZFに乗ってた頃は、そこそこ障害的なものがあっても楽しかった。
が、現在はそうではない。GPz750というノリモノに乗ったことがなかった頃のイメージと、乗ってみた感じがあまりにも違う。正直、こんなに走らないとは思ってもみなかった。
 ウデとか気合いとかの問題は大きく、かつ正常な状態のコンディションにないのは問題だ。が、それを差し引いても、とにかく「急ナントカ」が厳禁なノリモノにとって、楽しく走れる状況とは、ある程度暖かいのは身体的に当然として、気象条件や路面状況、そして交通状況などが揃って「おっけー」な状況が必要である。
 それこそ「お散歩」や「調子みる」レベルだとまあ特に問題にはならない。気分的に。
 でも出撃だと「乗らないよりかはいいな」というところまで気分は落ちる。簡潔に言うと、山走っても楽しい気分になれないのだ。
 因みに走ってて「おお!楽しい!」とこれまでにGPzで感じたことは非常に少ない。
 とにかく常に「これ、大丈夫かな?(マシン的に)」とビクつきながらの走行なのだ。
 以前、コマが試乗したときの感想は
 「これ、無理です。」
 だった。

 別にツーリングでいいんだし、また頑張ったところでそういうペースでしか走れない(ウデ的に)ので、楽しいところで止めときゃいいんだけどね。
 ただ、普通のクルマを抜くにも、かなりリスキーなのは問題だ。

 で、これらの解決方法は至って簡単で、ハヤブサとかに乗ればいいのである。
(っつーか、目下ハヤブサ(銀)がちょーカッチョエエ!!現在の妄想において、最も欲しい乗り物だ。画像は息子の満2歳の誕生日プレゼントの玩具=約600円。)

 オチとしては、どこにもそんな金銭的余裕がないので、現状で楽しいように乗れ!
 無理すんな、オレ!!である。

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