フロントへの不満についての続き。今回は改善方向である。
先日のKALOSさんツーリングで飛ばさなかったのだが、それなりに峠を走ったので確認ができた。
ツアー前に変更したフロントフォークのオイルとカラーが、そこそこ当りだったようである。
とりあえずは普通に走れるようになった。
それまでがダンパー不足気味で、しかも1G時点での縮みが少ない状態(伸びまくり)だったのが、よーく確認できたのだ。
まだまだ改善の余地はあるが、とりあえずはストレスが軽減された。
今回のツアーで、フロントの変更をしないまま行っていたら、きっと面白くともなんともないものになっていただろう。(ただ暑いだけの苦行だったであろう。)
ところで以前、KALOSさんに入庫していたGPz750(某MFの手が入った赤いヤツ)のフロントフォークのセッティングは、予想に反した結果であった。
なんとオーナー自らがWPのプロライン(バネとオイルのset)を組んだだけのようである。
ぜんぜん等ピッチじゃねーし!!!
バネの硬さとダンパーのバランスが取れていると、イイ感じに思えるのかもね???
(多分、関係ないとは思うけど、アンチノーズダイブ機構は完全撤去で、MF製の蓋が装着されていた。)
とりあえず今回のでいよいよ納得いかなきゃWPに頼るしかないな。
(&不要なモノを完全撤去だ!)
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