水曜日, 8月 08, 2007

フロントへの不満ver07(4)わかったこと編

 フロントへの不満についての続き。今回は改善方向である。
 先日のKALOSさんツーリングで飛ばさなかったのだが、それなりに峠を走ったので確認ができた。

 ツアー前に変更したフロントフォークのオイルとカラーが、そこそこ当りだったようである。

 とりあえずは普通に走れるようになった。

 それまでがダンパー不足気味で、しかも1G時点での縮みが少ない状態(伸びまくり)だったのが、よーく確認できたのだ。
 まだまだ改善の余地はあるが、とりあえずはストレスが軽減された。


 今回のツアーで、フロントの変更をしないまま行っていたら、きっと面白くともなんともないものになっていただろう。(ただ暑いだけの苦行だったであろう。)


 ところで以前、KALOSさんに入庫していたGPz750(某MFの手が入った赤いヤツ)のフロントフォークのセッティングは、予想に反した結果であった。

 なんとオーナー自らがWPのプロライン(バネとオイルのset)を組んだだけのようである。
 ぜんぜん等ピッチじゃねーし!!!

 バネの硬さとダンパーのバランスが取れていると、イイ感じに思えるのかもね???
 (多分、関係ないとは思うけど、アンチノーズダイブ機構は完全撤去で、MF製の蓋が装着されていた。)

 とりあえず今回のでいよいよ納得いかなきゃWPに頼るしかないな。
 (&不要なモノを完全撤去だ!)

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