
暫しコレクションホール内にて涼んでから、マイサンを連れてレストアルームへ行ってみた。
すると「ばりばりーん」と爆音が。最初、なんの音か不明だったが、このあと15:00から(確か)予定されているRA301の動態観察(エンジンかけるだけ)のために調子みるため、エンジンかけてみたところだった。
なかなかアイドリングが安定していないので、かかってもスグ止るため、全くクルマのエンジン音とは思えない。
まさに「ばりばりーん」といっては止る。が、その音量は凄まじい。
なんせ3000ccのV12が消音なしなのだから。
何度も読んだ本「F1地上の夢」で憧れた第1期F1活動のマッシーンのエンジンがかかった瞬間に立ち会えた。結構、感動である。めちゃめちゃ偶然だが。
その場にい続けたかったのだが、こりゃあ子供の耳にはヤバイって音量なので、急いで一旦ホールに戻りマイサンをカミサンに預けてから、この画像(上)をパチリ。もうこの画像の頃はシッカリとエンジンは回り、連続したエンジン音が奏でられていた。
そして予定時刻になり、炎天下の中、中庭に押し出されてきたRA301。
エンジンがかかり、爆音がとどろく。動画を撮るのが忙しいオレ。

いやあ。いいもん見させてもらいつつ、聞かせていただいた。
左の図はその後、レストアルームに戻ったRA301だ。
やっと次回、花火に辿り着きます。
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