月曜日, 4月 03, 2006

フォークかタイヤか????それとも?








 フロントの不満は、フォークの伸びを簡単に調整できないことによる。が、これに関しては簡単に「じゃあ調整機能がついたフォークに換えよう」ってな事にはならないのだ。なぜならフォークだけあっさり交換すれば良いという訳にはいかず、トリプルツリーやホイールにも話が及ぶ。また折角だからブレーキもブレンボにして・・・・・などと始まったらもう手に負えない。手間も予算も・・・・・・・99%以上の理由は予算だが。

 で、とりあえずはフォークオイル換えてみますか!ってことになるのだが、先日、体調悪いにも関わらずに峠を走ってみて感じた事は、フォークのダンパー不足とか言う前に
「フロントタイヤ終わってない???」
 である。
 以前よりBSは結構好きで、YZF時代にはBT-56SSを何セットか使用した。タイヤの長短所はどのメーカーもあるとは思うのだが、BSは「減り始めるとハンドリングの悪化影響がデカイ」ように感じる。今履いているBT-45Vもこの傾向があるようで、まだまだ使えそうな外見とは裏腹に、フロントが若干切れ込んでいくような感触がある。更に追記すると、最近流行の排水型アスファルト舗装部分(結構舗装の目が粗いヤツね)で、自動車の後ろについて走ったとき=ゆっくり&負荷が少ない状況のときに、ハンドルが小刻みに左右に振れる。
 これは非常に怖い。この現象が、車体のディメンジョンの問題なのか、タイヤパターンによるものなのか不明なのだ。ついでにリアも少し減りが目立ってきたので別の銘柄に前後換えてしまうか、予算に合わせてフロントだけ今と同じものを新品入れるか・・・・・・うーむ悩むぜ!

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