火曜日, 3月 13, 2007

疲れてきたぜ

 やっと明日の出張に持っていく資料作成が終了した。すげえ疲れた。
 こんな時間までかかるとは・・・・・・・・それもこれも昨日の午後、調子悪くて作業効率悪すぎだったのでほぼ定時でサクサク帰ったことが原因である。
 調子悪かった症状はフラフラとメマイがして気持ち悪かったのだ。きっと血圧下げる薬が効きすぎたのだろう。

 で、珍しく早く自宅に帰ったオレは、先日録画して見ていなかったSBK、rd-2、Phillip-Islandを見たのだ。
 去年も思ったのだが、南極に近いと言われるこのコースは、素晴らしいレイアウトと眺望を併せ持った世界でもトップクラスのサーキットだと感じる。是非とも一度、レース観戦に訪れたい箇所のひとつである。
 で、肝心のレースはというと2ヒートとも、ほぼベイリスとトーズランドのマッチレースという感じ。
 ハガとビアッジの意地の張り合いのようなバトルはかなり面白かった。元チャンピオンのコルサーはまだR1のセッティングがイマイチのようで、第1ヒートの終盤はタイヤがもたずにペースがガックリ落ちてしまっていた。このおかげでハガは4位に浮上したわけだが・・・・・・・第2ヒートはトーズランド、ベイリス、ハガ、ビアッジ、コルサーが先頭集団を形成して淡々とレースが進み、ラスト5周でトーズランドとベイリスが抜けだしてそのままゴール。ハガ、ビアッジ、コルサーはそれなりに熱いバトルを終盤繰り広げて面白かった。
 この先頭集団の5台は、タイヤ温存のためにレース序盤から終盤にかけて、かなりセーブした走りで、その間は暫し退屈(まったりと)してしまうのだあった。ま、その間は八代さんの楽しい解説をゆっくりと楽しめるのだ。が、しかし、レースそのものとしては、やっぱ迫力に欠けるね。ピレリのワンメイクタイヤは、耐久性が著しく欠けるようでタイヤを使い切った(グリップを失った)ライダーは、コーナーの進入から立ち上がりまで凄く大変そうでスライドしまくりである。
 今年のSBKは、この第2ヒートで先頭集団を作った5人によるチャンピオン争いとなりそうであるが、なんとなくトーズランドとベイリスがちょっと抜きん出ている感じだ。
 今年オレが注目するマッシーンのGSX-Rのマフラーは二本だしなのだが、きっと一本はダミーなんだろうなあ。見た目、二本だしもそんなに悪くないね。GSX-R(K7)は速いし・・・・・・結局速けりゃカッチョ良く見えてしまうのか?
 第2ヒートの最終ラップ、最終コーナーからの立ち上がりで、ビアッジのGSX-Rは前を走るコルサーのR1をフィニッシュラインまでに抜いていたが、コルサーのリアタイヤが磨耗していた事を勘案しても、やっぱ速いわ。
 さて、こんなことしてないで、さっさと帰ろう。
 

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