が、タイトルの通り、結果は最悪。単なるツーリング、いやそれ以下のつまらなさ。唯一、喜ばしいのは無事に帰宅できた事だけかもしれない。
折角の初出撃なんで、本体の方にレポートを更新しようかとも思ったのだが、あまりに中身が薄く、かつスギのレースのレポートの後なので、今回はこの場でのレポートとしよう。
さて、東京地方における昨夜の一時的な強風&雨も、今朝の04:00にはすっかり治まって、星空が見えている。「おお!出撃の時来る!!!」ってな感じで意気揚々と家を飛び出したのは04:20。
ゴジホドでJKと待ち合わせ。今回はゲストのS田さんも同行である。
箱根のふもとまでの道中、予報どおりに暖かい。いや、生暖かい。
いつものようにウドンで朝食を済ます。画像はこの時のもの。ここまでは良かったのだが・・・・・・
箱根を上がるとエライ勢いの霧。だが、濃霧なんてこっち方面へ通いはじめて以来、慣れっこである。が、問題は思わぬ事であった。某スカの料金所で「風強いですから気をつけてくださいね」と声をかけられた。まあ強風もよくある事だし・・・・・・・とおもっていたのだが、これがとんでもない強風!!!
っつーか暴風。もうまともにコーナーへアプローチできないし、直線もフラフラ。某PAに辿り着く前にUターンして引き返そうと思っていたのにJKとS田さんはペースを極端に落としたオレをパスして先へ行く。しょうがなくオレも某PAへ命を懸けて辿り着いた。が、止めた単車がグラグラするほどの暴風だし、見える山の上の木々は折れてるし・・・・・・・最悪だったのは置いたメットがコロコロと10mほど転がったことである。おかげで傷ものとなったマイ・メット。はああああああ。
ただでさえ(単車に乗らずとも)強風が嫌いなオレは、ココにいてもツマラン!と思い、帰ることに。もう命を懸けて伊豆の尾根筋を走るのは嫌なので、海岸線に下りて帰ることを決意した。JKとS田さんは単車の重量と重心位置、タイヤに助けられているようで、「おおっと!」程度の状態だとか。で、JKは退散までに豚小屋まで2本走ったのであった・・・・・・・・楽しむJKをよそにブルーなオレは、帰り支度をしつつJKを待ち、皆で海岸線へ出たのであった。・・・・・・・・・・・・・後半へ続く。
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