番外編として今回の出撃後における、ウチのマッシーンのダメージを紹介。出撃から帰宅し、カウルに付いた無数の虫の死骸たちを拭き取ってて気づいた!
「カ、カウルが割れてる・・・・・・・・」
コレまでに出ていた(分かっていた)割れとは全く関係のない箇所である。
非常に分かりにくい画像だが、カウルの右側、ハンドルの真上あたりが割れてきた。
割れの原因として考えられることは、①ステーがゆがんでいて、②カウル素材の劣化が進んでいて、③振動が多い(大きくなってきた)、である。
このうち、①と②に関して、オレが原因ではない。①は買ったときから微妙にゆがんでいるし、②は単純に古いだけである。
③の「振動」に関しては、結構、深刻かもしれない。
E/Gヘッド廻りからの異音は、日に日に大きくなってきた気がするし、それに併せて振動も大きくなりつつあるようだ。(なんとなく)
更に、このところの出撃において、かなり遠慮なくE/Gをブチ回している。とりあえず原因は大きい問題なので、小手先の修繕としてプラリペアでのカウル修復を近いうちに計画するかな。

画像の二枚目は、E/Gオイルの減り具合。
帰宅後、数時間たってオイルも落ちきった筈であるが、一回の出撃でアッパーレベルからロアレベルまでオイルは減る。若干の滲み(ヘッドとシリンダーの間)もあるが、ほとんどは燃えてしまっているのだろう。
いや~、どうするよ、オレ。・・・・・・・・・・・壮大な計画を案として考えてみるかな。
その名も「エンジンどうするのか計画」・・・・・・そのまんまですな。
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