今日の出撃の帰り、箱根のふもとで赤いカウンタックが止っていた。思わず、「お~!」と関心してしまった。
オレが幼少のみぎり・・・・・・・・・・・・多分、日本語間違ってるな、正確には小3くらいか、スーパーカーブームっつーのがあった。その影響は、乗り物大好きなオレの心をワシヅカミにしたのであった。これはオレだけでなく、当時の小学生の男子80%以上は、間違いなくスーパーカーに夢中だった筈だ。
で、当時のスーパーカーの代名詞なのか代表なのか王様なのか、とにかく「カウンタック」はえらかったのである。それが間近に!
因みに、ブーム全盛の頃、近所のダイエーでカウンタックショーみたいな催しがあったが、それはダイエーの社長所有のカウンタックに座れて写真が撮れるっつーものだったようだ。オレは同級生(それが誰だったかは失念しているが)についていって、憧れのカウンタックに座った気がする。
皮シートにビックリした記憶はあるのだが、定かではない。
で、やっぱ、こんなもんが止ってたら、パチリといってしまうのだ。
撮ってみて思った。カウンタックよかウチのナナハンのほうがよっぽど新しい(設計は)のだが、ウチのほうが古臭い姿である。
空力無視でデザインされたと言われるカウンタックは、さすがに21世紀になってもカッチョエエのである。
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