金曜日, 8月 03, 2012

ひとり原チャツアー(2/3)

③→鳥坂峠→河口湖
を紹介。

なぜか昔から甲府盆地にある笛吹あたり、勝沼から入る県道(多分)34号が好きだ。
鳥坂での砂防堰堤
ダイナミックな土木構造物は見ごたえある
多分程よい速度で程よいコーナーで、高低差が少なく、右手に広々とした甲府盆地が見渡せるからだろう。
原チャリで流すには、ちょうど良い。

で、ここから鳥坂峠へ。
凄い急勾配で、全開にも関わらず30km/hしか出ないのは笑った。

途中、砂防堰堤が群をなしているのを横目でみつつ、峠を楽しむ。
なんとなくウインダムという名のシグナスXは、その走りがスポーティーではない。
低重心すぎるのかどうかわからないが、昔のように「びゃーっ」とクイックな走りができない。
どこも摺らないし。オレがヘタレなのもあるのだろうが、なんか乗っててそんな気にもならない。

鳥坂峠の頂上
トンネル手前:ここの気温は24度だった
で、鳥坂を登りきったところで、去年、寒すぎてメットのシールドが曇ったトンネルへ。
今回は、トンネルに入る前にシールドに曇り止めを施した。
このトンネル、かなりの急勾配で河口湖へ下っており、クルマが相当なスピードで抜いていく。
ウインダムという名のシグナスXもそんな遅いのりものでもないのだが、地元の人は高速道路なみのスピードで突っ走る。

で、無事に河口湖へつく。
でもただ通過するのみ。


3/3へ続く。

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