先日、検査入院の結果を聞きに大学病院へ行ったときに、オレの担当の専門医が言っていた事について。
なんやかんや結論がイマイチなまま話が進み、こちらも釈然としないで話す。
そのうちオレがタバコをやめた事について、こんなコメントをおっしゃっていた。
曰く、
「禁煙が高血圧に対して直接良い結果を生む事はない。何十年もタバコを吸い続けてきた人にとって、喫煙によるリラックス効果により血圧を下げる事もあり、禁煙によるストレスで血圧を上げる事もある。」
オレは一瞬耳を疑った。
「じゃあ吸っても関係ないの?」
と思わず聞いた。
すると
「血圧には直接関係ないですね。ただ、今怖いのは血管内のストレスを減らすことが重要なので、吸うよりもいいとは思う。」
やっぱり専門家ってのはトータル的な事には目が行かないもののようである。
タバコについて「まあ吸っても吸わなくてもあまり関係ないでしょうねえ」と発言する医者が、現在の日本において居るとは思いもよらなかった。
因みにこの専門医は女医さんで、多分オレと同年代と思われる。
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