ここ数日間、とっても夢見が悪い。
寝ているときの夢というものは、通常の場合、目覚めたときに忘れてしまうものらしい。なのでよっぽど印象に残るようなモノでない限り、起きたときにはすっかり忘れてしまっている。(ということが一般的には言われているようである)
オレの場合、ここ数年においてはこの傾向は強く、印象に残るようなモノは皆無といってよい状況だ。
多分、年に2~3回ほどの頻度で「おお、久しぶりに夢みたなあ。」と感じる程度である。
子供時代を振り返ると(というよりも、ここ数日の夢見の悪さに思い出してしまうのだが)、嫌な夢がシリーズ化されていて連日その夢を見る事が続いていた。
これがまた嫌なことに同シリーズが数週間続き、また違うシリーズが半年後くらいに始まるというパターンが少なくとも小学校低学年に相当する期間続いていたと記憶する。
因みにオレが見る夢は常に「総天然色」だ。物心ついて以降、誰もがフルカラーの夢を見るものではないと知って、凄いショックを受けた。
未だにフルカラー以外の夢を見たことはない。
なのでフルカラー以外の夢がどんなものであるのか想像しにくくて、逆に興味があったりして・・・・・
で、話はここ数日の夢見の悪さに戻る。
それらは明け方に見るものなのなので、夜中に「ガバ!」と起きだす事もないため睡眠時間にはあまり関わらないはずである。が、かえって内容を忘れずに覚えているので気分はとっても悪い。
その内容は微妙にバラバラながら、嫌な気分にさせる要因はシッカリと統一されていて、ある意味でシリーズ化してしまっている。
そのテーマはズバリ「死者」である。
もうちょっと詳しく言うと、故人(知り合い)と何故か一緒に何かするってパターンが続く。
思い出したくもないが二日前のは最悪で、オレが死んでしまっている上にその後に故人(オレのこと)を偲ぶ身内の姿が・・・・・・・・・・
当然、寝起きは最悪で、モーレツに気分が悪い。その影響か昼間とっても眠いし。
この「最低」なシリーズ、早く終わってくれないかな。
これって、ある種のヤマイなのか???
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