今日、単車のタイヤの空気圧をチェックしてるときに気付いた。フォークのアウターがホコリまみれで汚かったので、ウエスで軽く拭いてみると、アンチダイブ部分が妙に粘つく・・・・・・・・・・・・
「ゲ!フォークオイル漏れてきた!」
と気付くのに約3秒。ちょっと時間がかかりすぎだが、それは事実を受け入れるための覚悟の時間である。
画像の黄色で示す箇所から漏れている。これをキレイに拭き取ってもKALOSさんに行って帰ってくるだけで赤の箇所からジワジワと。
ちょっと黒く見えるのは、ソレである。(見えないか・・・・・・・)
で、結論からいうと、アンチダイブ機構(以下、ADと称す)って全くもって機能させてないので、こんなややこしいモン、この際撤去することにした。その方法は、GPzのカスタムといえば、SSイトーと人気を二分するモトファクさんのオリジナルパーツで対処することにした。
欲を言うと、以前にも書いたのだが、もっとグレードの高いフォークを採用したいところなのだが、経済的にそんな事できる訳もなし、この度はとりま「やっとけ!」って感じなのだ。
意外な出費で、ちょっと困惑気味である。
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