話は前後する。昨日の朝、フロントフォークについている余計なもの、アンチダイブ機構を取っ払うため、KALOSさんに行った。
KALOSさんに行く前に、ここんとこチョー寒い日が続くため、念のためMJをワンランク上げてみた。
(この時期、別に全開で走ったりしないので、MJは少々薄くても関係ないのであるが)
画像はこのMJ交換作業で出てくるガソリンを受け止め、またタンクに戻すの図である。
表題は、いかにも問題あったようなものだが、「おおっと!」とはさっきの事。
昨日のアンチダイブ機構撤去によるサスの変化と、キャブの調子を見たかったので、ちょっと散歩のつもりで中央高速を国立府中から高井戸まで走ってみた。
まあ、峠を走った訳じゃないので、サスの調子はよく分からない。がキャブに関してはよく分かる。
全開で走ってみると、昨日、MJを上げたのは正解である。
で、何が「おおっと」なのかというと、クラッチが滑っているのが再確認されたことである。
もうごまかしようがないレベルで、全開フル加速だと8000rpmで滑っている・・・・・・・・・・高井戸で降りた後はKALOSさんに立ち寄り、ノーマルのクラッチ部品がおいくら位するものなのかを見積もってもらうことにした・・・・・・・・・・・・・
まだ、スグに交換するかは決めてないが、出費が続きそうである。
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