ホントは、メンテがしたかった。
列記すると、
①クラッチ、アクセルのワイヤーに注油
②アクセルの遊び調整
③上記に伴って、スロットルホルダーへのアクセル開度表示(テープ)の張替え
④タイヤのエアー調整
⑤多分、時間的に無理だが、チェーン清掃と注油
で、できたのは④のみ。もっともメンテという分類に遠い。
因みにアクセルの遊びは、多いのが好みだが、先日ナベリンに「これは無い」と言われ、ついでに愛読書のbikers-station誌でも、遊びは少なめを推奨していた。
(N組長は、オレの好みを「分かる。アリだよ」と賛同してくれた)
以上のことがあり、ちょい挑戦してみたのだが、そもそもスロットルホルダー付近での調整機能は、ほとんど調整の余地がないセッティングだった。
これは、今のホルダー(ワイヤー)を自分で装着した際に、ワイヤー中間点での調整部分との関連性をあまり理解せずに、セットした結果である。
要は、素人仕事な訳だ。
で、これを解消するには、ガソリンタンクを外したり、かなり大掛かりになり、子供も起き出し、朝食タイムが近づきつつあるなかでは時間的に無理なため、次回(いつだ?)持ち越し。
とりあえず、これまでの経験上、空気が減りやすい傾向のピレリのエアチェック&エア補充を行って、今朝の作業は終了。。。。。
画像は、前後タイヤだが、あの細いヤツで、結構端まで使ってる。
これまで履いたやつとは「違うぜ!」とデーモン君はオレに訴えかけてきているのである。
先日ご一緒した某PA常連のUさんは、「もうあれくらいにしといたほうがいいかも?」とのコメント。
多分、速い(上手な)ヒトが乗ればもっともっと違うのだろうが、オレなりにこのタイヤは大満足だ。
次もコレ以外に履く気はない・・・・・・・・・・・たとえライフが短かろうが。(まだ、全然わからないけど)
気になるのは、前は結構使ってる感があり、表面もそこそこ荒れているが、後ろはサラッとしている。
前だけゴンゴン減って、前だけ交換とかってことになると、やだなあ。
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