マイサンがウルトラマンにハマって以来、なにかとヒーローものが我が家で流行る。
何故だかそんなヒーローものの情報は、幼稚園などを通じて伝わってくるのだ。
オレも子供のころはよく見たし、今よりも子供の数が多かったせいか子供向け番組はたくさんあったし、しょうもないものも多かった。
更に小学校のころは、平日の夕方(17:00~19:00くらいにかけてかな?)に再放送のものがいろんな局でやっていた。おかげで初代やセブンなどはリアルタイムで見ていないにもかかわらず、ビデオもない時代に、よく見ていたのである。
ところで、タイトルのもの。
この前の日曜(2/6)に東京MXで放映していたのが最終回を迎えた。

この「ファイヤーマン」だが、オレは全く知らない。時代的には1973の一月からの放映だったようで、オレが小学校上がる前かつ、円谷の巨大ヒーローものだから、その当時にこれを知っていれば、絶対に見逃すわけはない。
なぜかオレはこれを知らずに、去年の暮れまで過ごしてきたのである。
で、これを知ったきっかけは、マイサンのクラスメイト「よっさん」が兄ちゃんと一緒に見てるとかで、去年の暮れからマイサンと見始めた訳だ。
このファイヤーマン、主題歌がかなり笑える・・・・・・・・・・・・そして耳からはなれず、下手すると一日中、この主題歌が頭の中を駆け巡るのだ。
内容は、まあ、当時のやっつけ仕事的なものだが、キャストには主人公に誠直也や脇に平泉征という豪華なもの。(当時は新人だから、豪華でもないのか?)
とにかく昭和な匂いが強い強烈なキャラで、その容貌も添付画像のとおり、下手すると「キモ怖い」感じ。(興味のある方は、http://www.mxtv.co.jp/fireman/参照ください)
だが、マイサンは結構好きで見てた。オレはほぼ横目で、内容は素通り・・・・・・・・・・・・
どうも、シリーズの前半はそこそこなストーリーだったようだが、後半は若干おちゃらけた感のものになってしまったようで、我々はこの後半部分から見始めたのであった。
ただ先日の最終回だけは、なかなか見ごたえ十分で、ラストは主人公が身を投げ打って地球を助けるという日本人が大好きなストーリー展開で、酔っ払いながら見てたオレだが、なかなか泣けるものだった。
これでマイサンのお楽しみ番組が一つ終わった訳だが、次週からはこれまた円谷劇場は続き、またまたオレの知らない「ジャンボーグA」っつーのが始まるらしい。
ちらっと調べたが、これもなかなか強烈なキャラクターのようである・・・・・・・・・・・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿