今日はとんでもない一日だった。
オレには深刻な被害が今のところなかったといえるので、まあ、貴重な経験だったといえばそうだが、それにしても払った代償は少なくない。
もっと人生変わっちゃう経験された被災者の方もいるのだろうけど・・・・・・・・・・・・・・
第一波のその時、オレは歌舞伎町にいた。
仕事で、オレが照査技術者となっている案件で、今日はその一部完成検査ってのに立ち会わなきゃで、その検査前に、一発現地を見とかなきゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、忙しいこの頃、検査直前にその現場を見るというふざけた工程。なんせ忙しいもんで。
で、現場みて検査へ新宿の某高層ビルへ向かう途中に「アレ」がきた。
歩道を歩いていたのだが、なんだか足元が変。
周りの人たちもざわつきはじめ、駐車している車が尋常じゃない揺れってか動きをみせていたので、「ああ、大きい地震だ」と認識。そこは新宿区で、そこそこの幹線道路だが、道路に面するビルが若干古くさいのと窓のガラスがゆらゆらしているのをみて、ヤバさを感じたオレは、車道の真ん中へ非難。
それにならったかどうかは知らんが、回りの方々(買い物中の女性が主)も車道へ。
そこでは、ひとつのビルがマジでゴンゴンうごいていて、いつガラスが割れてもおかしくなかった。
とりあえず第一波治まって、検査会場の新宿某高層ビルにまたまた徒歩。
到着直前に大きな余波!間近で高層ビルの揺れ幅を見た。
そのときスグ脇にある古い建物の壁のタイルはバリバリ落ちてるし・・・・・・・・・・・・・・・・・
検査会場のビルに辿り着くもエレベーターは動いておらず、15Fを階段で登った。
階段は見えないところのものなので安普請なのか、壁がところどころ剥がれている。
で、検査はまあなんとか終了(基本オレは立場上、立ち会っただけ)で、ビル降りるものの、電車は動かないは携帯は繋がらないわ。
とりあえず会社にも戻れず(そもそも無理だが)おれは、同席した会社の面々3人と別れ帰途に。
他の連中は、千葉・埼玉なので、歩く気はまったくなく、呑む!と宣言。
徒歩帰宅途中、カミサンに公衆電話から連絡つき、お互いがわかる箇所までSTEP-WGNで迎えに来てもらう。その場所はヂンノケンヂ宅の前のセブンイレブン。
因みに18:00に新宿西口を出発して20:00にはヂンノケンヂ宅まで行けた。
歩くのはさほど苦痛ではないが、とにかくスーツだし靴はローファーだい、余計疲れるし。
新宿~ヂンノケンヂ宅(ほぼニシオギ)は約10kmとか・・・・・・・・・・・・・・・・ほんとかね。
とにかく帰宅できてよかったわ。
明日も電車が動き次第、出社だ。
ああ、疲れた。寝ます。
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