木曜日, 3月 17, 2011

ガソリン不足、更に実感

昨日、業務完了検査のため、東京の僻地に行った。
電車もレンタカーも使えないので、マイカーを利用せざるを得ない状況。
で、本来、我が社はマイカー使用は原則禁止。でも緊急事態なのでしょうがない。
なのでガソリン代金については、正式には請求できない。だがもともと公共交通機関を使った場合でもそこそこ金額かかるので、そこはまあザックリ相殺されるとしよう。
問題は金銭的なものではない。
使った燃料の補給である。
先日もここで書いたが、我が家をスタート時点で半タンク状態であった。
田舎に行くので、そこまで行きゃあスタンドも開いてると思っていたが、甘かった。
閉店しまくり。
朝の往路では左車線は基本的に走ってはいけない感じで、スタンドが開くのを待つ車の列。
ここはほんとに日本か?と思ってしまった。
行きも帰りも基本的に「エコドライブ」に徹して、燃費を稼ぎつつ、まめにエアコンつけたり切ったりと涙ぐましい努力。
よくハリウッドもののパニック映画なんかで、車の大移動が起こっているシーンがあるが、現実には燃料の供給の問題が先に訪れるのだろうなあと実感した。
で、帰ったら、もうメーターの針、一本分くらいがエンプティまでの余裕しかない状態。
しばらくは車の使用は極力避けなければ・・・・・・・・・・
早期の解消を節に願う。
==関連して==
このような燃料の供給状態なので、おそらくは4月中に出撃することは叶わない感じがする。今の難局(個人的な年度末の厳しさ)を乗り切るための「糧」が一つ消えた感がある。

0 件のコメント: