数分前にチェッカーが振られた。
またしても感動している・・・・・・・・・・・・・・・
いやあ、素晴らしいレースだった。
フルドライどころか、猛烈な晴天。
スタートでホールショットを決めて、数週の間に後続を引き離したストーナー。
タイヤとか体とかもつのか???
と、実はこのままの展開で終わっちゃうとつまんないなあと思うので、そのような事を思ってしまう。
で、序盤~中盤にかけてドビとホルヘが2位争いをしていたが、ジョジョに調子が上がるのか、昨年までのレースコントロールとタイヤマネジメントを発揮できるマシンに仕上がったのか、ホルヘ高速の切り返しでアッサリと二位に。
そしてストーナーのペースダウンと、ホルヘのファステストラップを出すペースアップがあり、見る見る間にストーナーを追い詰め、前述の高速の切り返しでアッサリ抜き、差を広げてゴール。
ストーナーを抜いたホルヘを見た瞬間、その走りの美しさに思わず感動してしまった。
多分、言い過ぎではない・・・・・・・・・・・・・・・・
熾烈な4位争いを繰り広げたベンスピとシモンチェリだったが、ラストラップの最終コーナーでキレイな旋回でイン側を抜き去ったベンスピの走りも素晴らしいものだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、これでチャンピオン争いも面白くなってきた。
ところで(1)
今回もクラッチローがピットインしてリタイヤしてたが、あれはなんだったんだろう・・・・・・・・・・
ところで(2)
解説にBSの山田さんが来ていたが、いちいち宮城光がタイヤのことをヨイショするのはウザかった。
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