月曜日, 9月 12, 2011

SBK_Rd-10:ニュルをみて

先日放映されたこのレース。

約一週間遅れの放映なので、結果を知っていながらの観戦。

オレが、イロイロと時間の制約があるため、録画を観戦し、ようやく1・2ヒートとも見終わった。
結果を知っていながらも、そこそこ楽しめた。

以下、結果を含みます。

【第1ヒート】
今年のチェカは速すぎる。

全く他を寄せ付けない速さ。ドカとチェカのコンビネーションは、すさまじい事になっていて、レースもポイントも独走状態。
他のドカは、それほど速い感じじゃないので、相当にドカとチェカが「ハマって」いるのだろう。

レース序盤~中盤にかけて、我らが芳賀は、トップを狙える2位から徐々に後退・・・・・っつーか、チェカがスルスルと逃げる展開についていけず。そして同じころ、3位をYAMAHAの二人が激しく争うが、マルコメが逃げ出して芳賀を追う。

レース終盤、芳賀は二位から比較的あっさりと陥落・・・・・・・・・その後、淡々とレースは進み、チェカ、マルコメ、芳賀の順でチェッカー。

久々にインタビュー&表彰台の芳賀が見れてよかった。

思ったのは、現行のR1(スピーズがチャンピオン獲った)は、いまだ速いってのと、芳賀のマシンとスーツ&メットのカラーリングはかっちょええ!である。


【第2ヒート】
雨。
やっぱ、ニュルブルクリンクといえば山間部なだけあって、急な天候の変化が多いらしい。

スタート直前に降り出した雨で、10分のレース進行遅延となったようだが、録画放映だし、さらに録画したのを見てるので、その進行そのものについてイラつくことはない。

で、スタート前のウォーミングランで、どのライダーもエライ慎重にゆっくりと一周し、スタート。

スタートでの1~2コーナーで、スルスルっと芳賀はトップにたち、そのまま安定感バツグンな感じで後続を引き離す。

かなりブッチギリな感じの芳賀は淡々と後続を引き離し、レースは半分を消化した。
結果を知っていながらも「このまま勝っちゃえ!!!」と思ってしまう。
が!
レッドフラッグ寸前の豪雨とも言える状況のなか、芳賀はアデューした。
転倒者続出するなか、なんとかトップをほんの数週走ったサイクスが勝った。
なんと6年ぶりのカワサキ優勝らしい。

カワサキの優勝は完全なフロックだろうけど、やってて良かった感のある優勝。おめでとう。

それにしても、芳賀は残念だ・・・・・・・・・・・・・・・

PS:
YAMAHAワークスがSBKもGPもマッシーンに貼っている『頑張ろう!ニッポン』のステッカー、なんとなく欲しい。
マネしてオレのマッシーンにも貼りたい・・・・・・・・・・・・・・

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