「使命」を通勤中に読んでいる。
例のバレンティーノに関する書籍。
読んだのは、まだ全体の1/3くらいか。
バレがYAMAHAにくるまえのガチャガチャなM1を「改善」手法により生まれかえたあたり。
この「改善」を行った古澤さんについての話が、ここまでのほとんどである。
ここまで読んで、会ったことも話したこともない古澤さん(TVでちらっとは見たが)を尊敬しつつある。
生粋の技術者でありながら、大企業のエライサンになっても前向きにチャレンジングな姿勢は、現代の日本企業でも「ああ、こんな凄い人がいるんだなあ」と、マジで尊敬しちゃうのである。
かなり影響されやすい・・・・・・・・・・・・
昔、「F1地上の夢」(たしかこんなタイトル)を読んで、F1にチャレンジするHONDA技術者を尊敬したのと同じ思いだ。
こんな凄いことを成し遂げたYAMAHAの技術者に対して、国内でこれを書きとめ書籍化する人がいないのは(オレが知らないだけかも?)文化の違いってだけではないと思うが・・・・・・・・・・・・・
とにかくこの古澤さんが改善したM1は素晴らしい結果をもたらした訳だが、そんなM1の技術がふんだんに盛り込まれた現行のクロスプレーンエンジンのR1が、ちょー欲しくなった。
別にR1じゃなきゃ出せない速さを求めているわけではなく、単純に「素晴らしい機能をもつ乗り物」を所有したいだけなのだが。
まあ、妄想だけど。(経済的な理由による)
因みに、ヨメハン的にはどんなカッチョエエマッシーン(M1だろうがR1だろうがR6だろうが隼だろうが)を見せても「うちのナナハンのほうが、全然カッチョエエ!」と言う。
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