| 再読待ちの文庫たち |
その関係で、しばらく見なかったマンガをよく読むようになった。
そして、再読したくなった本もでてきた。
画像のものがそうだ。
1. 赤い人:吉村昭 (北海道開拓にめちゃくちゃ使われまくる囚人の話)
2. 羊の目:伊集院静 (ヨタカが産み落とした主人公が極道に生きる切ない話)
3. ママの狙撃銃:荻原浩 (家族とのささやかな生活を守るために祖父の仕事を引き継ぐ母の話)
4. 三度の海峡:箒木蓬生 (戦時中、強制連行された韓国人が主人公、数奇な運命を辿る)
読書好きの方で、興味のある方は是非。お勧めです。
特に「赤い人」は、今ある北海道の見方が変わるかも?
明治時代のある時期は、北海道が三つの自治に分かれていた(確か)とか。
目下、同じものが本屋で新品売ってます。
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