日曜日, 10月 20, 2013

久々にお勧め本

最近読んだ面白かった本。

【その1】
「ウルトラマンが泣いている -円谷プロの失敗-」
円谷英明 著
講談社現代新書

http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2882159

子供に夢を与え、華やかなイメージをもっていた円谷プロだったが、オレが子供時代に一族でイロイロあったらしい。
カリスマ的な人の跡を継ぐのが難しいのを実感。


【その2】
「めぐりくる春」
梁石日(ヤンソギル)著
幻冬舎文庫

http://www.gentosha.co.jp/book/b6966.html

我が国が昭和時代に戦争をしていたとき慰安婦を従軍させていたようで、半島の人が騙されて従事させられていた話。
コレを読んだ人は「信じられない」と思うはず。
人を人扱いしていない話にショックを受けた。


【その3】
「新宿スペースインベーダー -昭和少年凸凹伝-」
玉袋筋太郎 著
新調文庫

http://www.shinchosha.co.jp/book/127836/

多分、オレのイッコ上であろう著者の小学生時代の話。
西新宿で育った著者は、楽しいが危険を乗り越えながら日々を送っていたようだ。
自分の小学生時代を思いだして、なかなか楽しかった。
著者のキャラクターから「どうかしら?」と思いながら読み始めたのだが、すげえ楽しめた。


【その4】
「暴走家族は回り続ける」
木下半太 著
講談社文庫

http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=277321X

初めてこの作者の本を読んだ。
売ってる本の帯がキャッチーだったので、つい購入。
通勤時間が短くなったかのように読み進めた。
多分、読みながら薄ら笑いを浮かべてたに違いないだろう。




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