
先日の投稿で、この寒い時期に妄想するって話を書いたが、今回はその続き。
なぜだかオレは1998年に新型のマッシーンとしてR1が発売された当初からR1にはあまり興味がもてなかった。当時のスペックとしては、そりゃあ凄まじいモンだったが、ちょうどYZF750SPを新車で買ったのと同時期でもあった事もあり、イマイチ「欲しい」とは思わなかったのだ。
その後、R1はモデルチェンジを続け、現在のセンターアップマフラーのカタチとなり、公道じゃあモチロン扱い切れないピークパワーを与えられる事となった。
メンバーから聞いた話によると、どうやら現行のR1よりも02型のR1のほうが公道での面白さは上のようである。
オレ個人としてはR1は02型で完成形を見たと思っている。カタチも賛否両論あるのだろうが、02型が最もカッチョええ。
ちなみにオレの旧ファイチングマッシーンYZF750SPのEGが壊れたときに、かなり真面目に02型R1(正確には04年に型落ちとなった安売り03年型だが)への乗り換えを考えた。
で、つい最近まではあまり「ほっしー」と思わなかったR1だったが、昨年末~年始にかけてのお休み中にcycle-soundsに掲載されたアラン-カスカートによるSBKのR1の記事を読んでから以外にも興味を持ってしまった。ハガノリのマシンについて試乗と解説を行っていて、かなり面白かった。芳賀のチームのR1は旋回力を増すためにノーマルのスイングアームの裏側削って剛性落としてるとか・・・・・・なんか昨今のスーパースポーツって凄すぎるね。
まあオレなんてどうせ公道でしか使用しないんだから、SBKのマシン解説なんて現実的でもないし分かるわけでもないのだが、どうもスーパーバイクと直結したマッシーンが好きなのだ。だからきっと同じようにGSX-R1000のSBK仕様の記事を読めば、更にGSX-R1000が欲しくなったりするんだろうなあ・・・・・・
添付画像はオレの元ファイチングマッシーンであるYZF750SPがSBK現役時代の画像だ。ライダーはスコット・ラッセル!最近のスーパーバイクもカッチョイイけど、この時代のスーパーバイクってカタチだけ見ると今のものよりカッコ良く見えたりするのはオレだけ???ZX-7RRもカッチョ良かったよね。
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