とりあえずは我がマッシーンについて。
そういえば先月、タイヤをDUNLOPのK300GPに換えて一度出撃した。(7/20)
このときの印象は、タイヤそのものの持ち味なのか、車体の問題なのかは分からないが、ごく低速でのハンドリングの不安定感が顕在化して、フィーリングとしては「悪い」ものであった。
(言いすぎか?「よくない」にするか)
そして、その直後の週末(7/25)、ヨメハンと子供たちがヨメハンの実家に行っている間に、KALOSのイマツさんへ相談した。
とりあえずイマツさんに乗ってもらった感じでは、 「こういう味付けのタイヤ」なんだろうと思われた。
が、念のためチェックの意味で、ジャッキアップしてステアリングの抵抗を見てくれた。
すると、ハンドルが切れるある一部分で抵抗がある。
レースの打刻もあるのだろうが、とりあえずステアリングヘッドを緩めてくれた。
これがなんともエライ固さで、オーバートルクも甚だしい締まり具合であった。
これを「ま、こんなもんじゃね?」ってな感じでイマツさんのキャリアがなせる適切な締めを行ったところ、いや~な抵抗はなくなった。
で、とりあえずは街中で不快だった低速の不安定感は払拭されたのである。
正に目から鱗って感である。
これは某有名チューナーが言う、新車納車時でもステアリングヘッドをバラして適性トルクで締め直すっていう整備のあり方を実感できたのかもしれない。
この行為をイマツさんは路上でサクッと実施してくれたのである。
毎度ありがとうございます。
そのうち御大尽になり、よいお客に出世します。
これで、もしかするとちょっとの横風に対し、猛烈に弱いという危険な車体特性が解消されたかも知れない。
画像はこの日、出撃しっぱなしで汚いままだったマッシーンを洗車した図である。ってことで、次回の出撃が楽しみになってきた。
(この事を、元気のないオレはすっかり忘れていたのである)
今月に入ってからの猛烈な雨に伴う強烈な湿気の影響でバッテリーが放電しまくっていないことを期待しつつ、タイヤパターンの個人的な好みはさておき・・・・・・・・・・・・
ああ、久々に走りたいなあ。
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