そして、7月の出来事で、思い出した事は続く。
先月、何冊か面白い本に出会った。
モチロン通勤の友である文庫だ。
久しぶりにアメリカもの(当然、翻訳してあるもの)が読みたくなり、現代もので面白いのがないか本屋で物色していると、えらいドギツイ配色の本で、題名が笑えるものが目に留まった。
モチロン通勤の友である文庫だ。
久しぶりにアメリカもの(当然、翻訳してあるもの)が読みたくなり、現代もので面白いのがないか本屋で物色していると、えらいドギツイ配色の本で、題名が笑えるものが目に留まった。
画像のものがそうで、「迷惑なんだけど?」ってヤツである。
著者は、カール・ハイアセン。
このC・ハイアセンだが、オレがスティーブン・キングやミッキー・スピレーンに出会ったときの衝撃を超えたと思う。
40歳にして、このような出会いがあるとは、想定外もいいところである。
で、このC・ハイアセンをコマに前回出撃時で伝えたかったのだが、人名の記憶力に対して圧倒的な能力不足と、致命的な欠陥を持つオレの海馬は、当然のように
「あの~、今売ってるやつで、あの~」
を繰り返すのみで伝えられず、あえなくコマの冷ややかな視線と失笑と屈辱的なハラスメントを突きつけられたのであった。(嘘です)
ハックルベリーフィンの冒険をバイブルと豪語するコマは、この本を絶対に読むべきだと思っておる次第。
普通の本屋で簡単に手に入るので、是非。
以前、「五分後の世界」と「半島を出よ」をコマに推薦した後の絶賛ぶりを軽く凌ぐものだとオレは思っているのだが。
ついでに著者を同じく「復讐はお好き?」もお勧めだ。
以前、「五分後の世界」と「半島を出よ」をコマに推薦した後の絶賛ぶりを軽く凌ぐものだとオレは思っているのだが。
ついでに著者を同じく「復讐はお好き?」もお勧めだ。
近所なら貸すなり贈呈するなりできるのに、残念である。

1 件のコメント:
では早速チェックしてみます。
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