更に先月の話は続く。
今回は(も?)なんとも残念な話だ。
先月の7月のある日、こりゃあ夏が始まったわ!って時の事。
寝室のエアコンのリモコンが壊れたらしいと、ヨメハンから連絡があった。
とりあえずは寝床を別の部屋に換えて凌ぎつつ、その直後の週末に汎用のリモコンを約2000円で購入した。(とりま、このリモコンを“リモコン①”と呼ぶ)
このリモコン①を機種的なセッティングを施しスイッチON!
・・・・・・・・とりあえず機械は動くのだが、冷気が出てこない。
この時点では、まだリモコンの問題だと思っていた。
なぜなら、購入したリモコン①は、「何年製以降はOK」という記載であり、我が家のエアコンがそれに該当するか微妙なところであったためと、モノによってはイケない事もあるよ~みたいな記述が取説にあったためである。
で、電気屋さんでエアコンの型式から製造年を調べてもらったら、なんと91年製であった。
これに対応するリモコンは、最早、メーカーの部品としての汎用リモコンしかないのであった。
これを“リモコン②”と呼ぶことにして、話を続ける。
で、このリモコン②は、当然、取り寄せ。面倒なのでWEBで注文したら、即日対応で二日後には手元に届いた。これが約4000円。
で、スイッチON!
・・・・・・・・・・風は温かいのであった。
メーカーのHPから問い合わせ先を調べ、電話で確認すると、とりあえず出張してみてくれるとの事。
で、この出張調査の結果・・・・・・・・ガスがビタイチ入ってない=全部抜けてるって事で、修理するにも古いし、買ったほうが得策ということのようだった。
この出張費用が約4000円。
どんだけ貴重な金銭を無駄にしてるんだよ!!!
これも結果論だが。
で、八月に入りオレもイロイロとちょい落ち着き、ヨドバシカメラで最もお値打ちの「霧が峰」を工事・回収コミコミで約60000円で購入したのである。
これで我が家の寝室環境は回復に向かうのである。
因みに、汎用リモコンたちはというと、
リモコン①は、数年前にリビングのリモコンをヨメハンが落として液晶が約80%ほど真っ黒になって超使いづらい(とりあえず動かして冷たいか暖かいかを体感する)ものと、チェンジして、これはこれで役立った。
そしてリモコン②は、オークションに出品して2000円で売れたので、出血はそれなりに回収できたのである。
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