原発性アルドステロン症(疑)のため、ここ数年、CTスキャンとレニン採血により症状をモニターしていた。
今日から担当の先生が変わり(これで三人目)、新たな展開。
そもそも、アルドステロン(血圧上げるホルモン)とカリウム(血圧を下げるホルモン)のバランス異常により高血圧になる病気(難病)らしいのだが、そのホルモンバランス比が200を超える超えないっていうのが、この病気のボーダーラインとのこと。
で、これまではこの200って比率を微妙に超えたり超えなかったりして、副腎の腫瘍は大きさ変わらず・・・・・・・・・・・・・
なので、保留のまま(疑)がとれず・・・・・・・・・
でも2週間前の採血結果では、その比率は600を超えた。
今度の先生は、ここ数年の疑いを晴らしたいので、検査入院しろと結構イケイケだ。
でもこの時期に検査入院は無理だ。
しかも前回の検査(体外からの診断)は、時間も行為も無駄だし精度も悪いとオレはきっぱり言った。
なので、来年の初夏にカテーテルで直接、副腎の血液を採取して白黒つけようと言う話になった。
とりあえず、来年の五月にスケジュール確認の診察がある。
でも、ふたつある副腎の両方ともホルモンバランスおかしい状態って結果なら、結局は今のままなのだが。(片方しか取れないので無意味)
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