金曜日, 1月 25, 2013

読んで、面白かったのだが

今週、通勤で一気に読んで面白かった一冊。

「下流の宴」林真理子(著)

林真理子さんって、その昔ブレイクしてテレビとかにでまくっていた頃の印象が強くて、著書はひとつも読んだことがなかった。
オレが意識的に避けていたのだろう。


文春のHPより
で、この本に関しては、多分、新聞の書評だか宣伝だかで面白そうだったから、思い切って読んでみた。
話の内容とか展開は、かなり面白く楽しく一気に読めた。

でも登場人物にビタイチ共感できなかった。
まあ、こういう価値観の人達も世の中にはいるのだろうけど、きっとオレには一生関係ないし付き合いたくも無い。

小説の面白さは文句ないっす。


http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167476403

===以下、文春のHPより概要の引用===
東京の中流家庭の主婦として誇りを持つ由美子。高校中退の息子がフリーター娘・珠緒と結婚宣言をしたことで「うちが下流に落ちてしまう」と恐怖を覚え、断固阻止を決意する。一方馬鹿にされた珠緒は「私が医者になります」と受験勉強を開始して――切実な女の闘いと格差社会を描いた傑作ベストセラー小説。 解説・桐野夏生

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