で、今日読み終わった文春文庫の「1922」だが、かなり満足。まさにエンターテインメント!
ホラーは嫌いなのだが、キングの作品にでてくる米国の田舎風景とかモノとか、その生活とかって、なんだか惹かれる。別に住みたいとか行ってみたいとかは全く思わないのだが。
で、今日読み終わった1922は、上記のことがプンプン臭ってくる感じだ。
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| この画像も文春文庫 HPより |
=====文春文庫HPより概要=====
8年前、私は息子とともに妻を殺し、古井戸に捨てた。殺すことに迷いはなかった。しかし私と息子は、これをきっかけに底なしの破滅へと落下しはじめたのだ……罪悪のもたらす魂の地獄! 恐怖の帝王がパワフルな筆致で圧倒する荒涼たる犯罪小説「1922」と、黒いユーモア満載の「公正な取引」を収録。巨匠の最新作品集。

2 件のコメント:
私もスティーブン・キング作品は積極的に読まないのですが、ショーシャンクと1922だけは英語版ですが読んで、楽しみました。
「ドロレスクレイボーン」「デッドゾーン」「死のロングウォーク」もお奨めです。
因みにオレが読んだキングで、最も怖かったのは「呪われた町」です。
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