木曜日, 1月 17, 2013

訳したの読了

英語(米語)もビタイチ分からず、世界のジャイアンといわれる身勝手な大国のことも嫌いなくせにスティーブン・キングの本がなぜか好きだ。
で、今日読み終わった文春文庫の「1922」だが、かなり満足。まさにエンターテインメント!

ホラーは嫌いなのだが、キングの作品にでてくる米国の田舎風景とかモノとか、その生活とかって、なんだか惹かれる。別に住みたいとか行ってみたいとかは全く思わないのだが。

で、今日読み終わった1922は、上記のことがプンプン臭ってくる感じだ。
この画像も文春文庫
HPより
久々に「ザ・スタンド」を読み返したくなった。


=====文春文庫HPより概要=====
8年前、私は息子とともに妻を殺し、古井戸に捨てた。殺すことに迷いはなかった。しかし私と息子は、これをきっかけに底なしの破滅へと落下しはじめたのだ……罪悪のもたらす魂の地獄! 恐怖の帝王がパワフルな筆致で圧倒する荒涼たる犯罪小説「1922」と、黒いユーモア満載の「公正な取引」を収録。巨匠の最新作品集。

2 件のコメント:

ユミ さんのコメント...

私もスティーブン・キング作品は積極的に読まないのですが、ショーシャンクと1922だけは英語版ですが読んで、楽しみました。

ともぞう さんのコメント...

「ドロレスクレイボーン」「デッドゾーン」「死のロングウォーク」もお奨めです。
因みにオレが読んだキングで、最も怖かったのは「呪われた町」です。