昨年末、はだしのゲンの作者、中沢啓治さんがなくなった。
各メディアによる訃報で「はだしのゲン わたしの遺書」という本の存在を知った。
どうしても読みたかったし、今後、トモゾウ家における平和を考える資料として手元においておきたかったので、セブンショッピングで注文して入手した。
で、通勤の行き帰り、一日で一気に読了。
著者の辛い体験について、上京するまでは、マンガのはだしのゲンそのもの。
ほか、著者がマンガで語れなかった体験も多く語られている。
なんだか最近、我が国の平和が微妙になりつつあるので、イロイロ思うところだ。
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