土曜日, 2月 03, 2007

結構深刻だ。


 前回の続き。

 なぜか調子悪い。(単車のことです)

 

 いけてるはずのキャブセッティングで、イマイチ。でも今日ニードル位置を戻したら、ちょっとは調子よくなった。

 さて、さっきサンケイから帰ってきたのだが、調子の悪い原因がなんとなくわかってしまった。


 多分EG。しかもピストンまわり。


 サンケイ乗ってスグに、5000rpmあたりで「うろろろろろろろ・・・・・・」とキャブが合っていない(濃い)症状に近い状態で、ミラーでも確認できるほどマフラーからケムリが出てる。すぐ後ろをJKがついてきているので、ヤツのライトのおかげで良く見えるのだ。

 ホドガヤについてJKと話す。ケムリは白いとのこと。

 なんとなく「濃い」症状なのにケムリが白いとは不可解である。

 火がとんでない症状にも近い気がする。でも混合気が濃かったり火が飛んでない場合に白い煙は出ないよなあ、と思い、JKに帰りに確認してもらうことに。(見間違いかも?)


 で、ホドガヤ出て一発症状を出してみた。Uターン時の信号待ちでJKに確認したところ、やはり「しろ」だ。

 瞬時に「ああ、オイルだな」と判断したオレは、ちょっとだけメリハリある走りに切り替えた。するとスムーズに回るようになった。確認したかったので、東京まで帰らず途中のPAへ。するとそれ以降はケムリは出ていないとの事。ついでにプラグ見てみると焼けはイイ色だが、その周りはOILの焼けた跡が。


 要は街中などでたらたらと低回転で走っているとオイルが燃えてくれなくて、カブリ気味になるようだ。

 それ以降、ちょっと元気に回しながら走れば、それなりに調子はいい。


 ああ、エンジンだな。

 トドメに帰りの環八で、ブレーキ&加速時にチカッとオイル警告灯が点く。

 これは深刻だ・・・・・・・・・・なんかケミカル的な汁もので、手軽に症状が軽くならないかなあ・・・・・・・


 マッシーンもオーナーもわりと重症のようである。


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