月曜日, 2月 11, 2008

映画(録画もの)

 今日も良い天気だった。
 折角の休日でこのような晴天でも家族で散歩くらいしかしなかった完全休業な一日であった。
 昨日の雪かきのおかげでモーレツに体が痛いし、昨日の何やってんだかって感じのオレの素人作業のショックで気分も落ち込み気味でもあり、「ま、こんな感じで、ほぼ何もせずにゆっくり過ごす一日もあるわな。」ってところか。

 さてさて、表題について。
 マイサンが生まれてからというもの、劇場に足を運び映画を鑑賞することもなくなった。
 我が家では映画といえば、もっぱらTV(BS)のものの録画を見る事がスタンダードとなっている。
 昨年の年末から年始にかけて、何本か録画した映画を最近やっと見ている。
 その中に「名作」といわれるものがある。
 恥ずかしながら、今更ながらに始めて見た名画もあり、その中で「おお!」と思えるものもある。
 ”サウンドオブミュージック”はまさにそうだ。
 他の映画のなかで出てくるほどの名作なのだが、見たことはなかった。地味な内容なのだが、素朴なストーリーと美しい風景。そして「ドレミのうた」をはじめとする歌の数々。なるほど、これは「名作だわ。」とうなずけるものである。
 昔の映画の一部には、とてつもない手間と時間と巨額の投資を行っているものがあるが、これもその一つであろう。
 時間があって興味のある映画ファンにはお勧めだ。
 
 因みに今は、「風とともに去りぬ」を何分割かにして見ている。(4時間弱のものをいっぺんに見れるほどの時間はない)

0 件のコメント: