夕方、KALOSさんのイマツさんと電話連絡ができた。
もちろんGPz750の件である。ココ二日間、オレの心を真っ青にした一件、その名も「クラッチ交換オイル漏れ事件」についてだ。
結論から。
問題のカバーは何度か開けられた履歴があるらしく、更にボルトのメス側が4箇所リコイルという処理がなされていた。要はねじ山がバカになったので、切り直していたらしい。で、それも分からない素人のオレは、リコイル部分がはみ出して来ていたにも関わらず、カバーして「おっけー!」とか思っていたっていうのが真相のようだ。
そしてイマツさんは、これ以上のリコイルはないよ!って大きさのものを投入してくれたようである。=次はないって事だ。
えー、これで恐ろしい事実が判明したのだが、今後、このようにオイルが入っていてガスケットがある箇所に関しては、迂闊に手を出せないことになってしまった。(今回と同じような事がありえる)
ついでに、クラッチカバーは今後、暫らく開けたくない・・・・・・・・
一年後に「ワンウェイやりましょうよ!」といくら明るい顔でイマツさんにお願いしても「イヤダ!」といわれる状況となった訳である。
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