水曜日, 11月 07, 2012

ホンダ伝(という本)

井出耕也 著
 
まあ、いわゆるホンダという企業の伝説的で奇跡的なサクセスと挫折が、上手くまとめられた本。
クルマと本田宗一郎に関してのみファンなオレとしては、結構知っている逸話が多く掲載されるのだが、一気に読み終えたところからすると、かなり面白く読めた。
 
とりあえずSTEP-WGNユーザーで、HONDAデーラーとつきあわせてもらってる 事に、ちょっとだけ嬉しかったり誇らしかったり。
 
バイクとクルマとレースと昭和時代がお好きな方にはお勧めの本だ。
既にHONDAファンのひとには「そんなん知っとるわい!」と思うかも?
 
とりあえず、本の中に現役時代のマンセルが載っているのをみて「オレが今まで応援した4輪レーサーで一番応援したのはマンセルだなあ」と改めて思った。
 
==以下、ググッたときの本の概要==
 
内容(「BOOK」データベースより)

宗一郎の夢、ホンダの今。町工場の設立時から「世界一を目指す」と夢を公言…いま創立50周年を機に、人間尊重の基本理念を元に展開してきた、ハード・ソフト技術と勝ち続けるためのマニュアルを凝縮。『ホンダフィロソフィー』50年の軌跡。
 

内容(「MARC」データベースより)

町工場の設立時から「世界一を目指す」と夢を公言。いま創立50周年を機に、人間尊重の基本理念を元に展開してきた、ハード・ソフト技術と勝ち続けるためのマニュアルを凝縮。「ホンダフィロソフィー」の軌跡を綴る。

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