で、某PAへ向かう途中、急に音が大きくなったのを感じた。
乗ってるフィーリングは悪くないが、とにかく煩い。
サイレンサーが抜けたのだった。
ステー一本でかろうじてぶら下がっている状態・・・・・・・・・・・・・・・・
サイレンサーとエキパイの集合部は、バンドで締め付ける構造なのだが、それは13mmのレンチが必要。たまたまナベリンのマッシーンに必要なため、ナベリンが持っていた。
| 応急処置:第一弾 |
国産だと、13mmなんて工具は普通使わない・・・・・・・・・・・・・
で、サイレンサー結合部は、なんだかガバガバ。
どっちかが痩せたか広がったか・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とりあえずUさんがカッター持ってたので、十六茶のアルミ缶を切って、それを挟み込んだ。
で、試運転。
が、全開くれるとやはり抜ける。
なんだ、こりゃ?
で、常連皆さんの協力に感謝しつつ、さらなる応急処置をしていたら、なんと今度はサイレンサーを吊るステーがボキリと折れた。ガーン!
でもナベリンが針金をゲットしてきてくれて、彼がなんとか装着してくれた。
工具を貸してくれたUさん、A監督、更にタイラップまでいただきまして、感謝します。
で、とにかくエンジン回さず、マフラーに負荷をかけないようにゆっくり帰る。
その間、ナベリンが追走してくれて、様子をみてくれていた。
| なんとか帰れたナベリンスペシャル |
とりあえず、なんとかサイレンサーが脱落することもなく帰宅できた。
今日は、常連の皆さんに助けられた。
一人だったら、サイレンサーが途中で脱落して、途中でJAFのお世話になって、暑い中、革きて電車とか乗る羽目になっていただろう・・・・・・・・・・・・・・・
協力くださいました皆様、ありがとうございました。
そして今日ほどナベリンにお世話になった事は無い。
ナベリンって親切なヒトだってことが、すごくわかったデキゴトだった。
ナベリン、ありがとう。
PS:
KALOSさんに電話で症状を話したが、それなりに手をかける必要があるようだ。
そもそもカーカーのサイレンサー結合部にはガスケットなんてないので、それなりに詰める加工が必要みたい・・・・・・・・・・・・・・・
後日、乗っていってみてもらう予定。
いつかな?
2 件のコメント:
無事帰還で何より!
バイク乗りは私を含め一匹狼傾向の強い輩が多いですがー。
このトモゾウさんブログを読んで、持つべきものは仲間だなあって、つくづく思いました。
私の憧れのマッシーンの復活はいつになるのでしょ???
サイレンサ結合部、暑さで膨れて太った???
まさに持つべきは「仲間」ですわ。
ほんと助かった。
今月は仕事もプライベートもいろんな人に助けられてます。
復活予定については、別途、レポします。
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